特集

[聖地巡礼] 今や希少となった街のゲームセンター、九里(コリ)真珠ゲームランド
[성지순례] 이제 귀해진 동네 오락실, 구리 진주게임랜드

AIの概要
京畿道九里市に位置するレトロな雰囲気のゲームセンター「真珠ゲームランド」を訪れました。懐かしいモグラたたきから最新の音ゲーまで、多彩な機種が500ウォンで楽しめます。周辺のおすすめグルメスポットも合わせて紹介しています。

Gamemeca読者の皆様、聖地巡礼のRyunanです。歴史的な猛暑が昨日のことのようですが、すっかり朝晩は冷え込むようになりました。そろそろ長い冬を迎える時期のようですね。冬の訪れの瀬戸際で聖地巡礼を始めたいと思います。

今回は京畿道九里に行ってみよう
▲ 今回は京畿道九里に行ってみよう

今日私たちが一緒に訪れる場所は京畿道九里市です。ソウルのすぐ隣に位置している都市で、市の面積が広くないため、繁華街と呼べる場所は九里駅を中心としたトルダリ交差点周辺なのですが、この場所でかなり昔から営業しているゲームセンターが1軒あるという噂を聞きつけて訪れてみることにしました。今日紹介する場所はまさに「真珠ゲームランド」です。

真珠にあるから真珠ゲームランドではありません
▲ 真珠にあるから真珠ゲームランドではありません(画像提供:Gamemeca撮影)

九里駅から徒歩約7〜8分の場所に位置する真珠ゲームランド。居酒屋や飲食店が集まる繁華街の裏手に位置するこの建物には、ゲームセンターはもちろん、舞踏場、ビリヤード場、そして本ゲームセンターとは無関係の黄金城という名前の成人向けゲームセンターが別途入店しています。まさに娯楽の極み(?)のような建物ですが、真珠ゲームランドはここの1階に入店しています。


夜になると賑やかになりそうな雰囲気
▲ 夜になると賑やかになりそうな雰囲気(画像提供:Gamemeca撮影)

名前は真珠ゲームランドですが、慶尚南道真주시には位置していません。同じ建物の1階にハンシンポ차がありますが、夜になるとポ차の客で非常に混雑し、賑やかになりそうな感じがしますね。通りすがりのお客さんのためなのか、お店の入り口にパンチングマシン、手相占い機などのゲーム数台が両替機と一緒に集中的に設置されています。

幼い頃に見た姿そのまま、歌うモグラ
▲ 幼い頃に見た姿そのまま、歌うモグラ(画像提供:Gamemeca撮影)

店内に足を踏み入れると、外から見えないコーナーに思い出のモグラたたきゲームも1台設置されています。昔ならどこででも簡単に見かけられたゲームでしたが、筐体自体があまりにも古く、今では簡単に見つけることができなくなった年季のあるゲーム機。筆者が幼い頃に地元の文房具店で楽しんだその姿のまま残っており、非常に懐かしく感じられました。

入る道の左右に並んで立って訪問者を迎えてくれるクレーンゲーム
▲ 入る道の左右に並んで立って訪問者を迎えてくれるクレーンゲーム(画像提供:Gamemeca撮影)

店舗は逆「ㄱ」字の形で構成されています。まずは入り口付近に各種クレーンゲームが見えますね。チャンオラクシルやデパンオラクシルチェーンのようにクレーンゲームの比重が主力であるほどではありませんが、10台に満たない筐体が並んで設置されており、なかなかのラインナップです。通りすがりのお客さんの視線を惹きつけるのにも良さそうですね。

少し古びてごちゃっとしてはいるものの…
▲ 少し古びてごちゃっとしてはいるものの…(画像提供:Gamemeca撮影)

それではそろそろ奥にどんなゲームがあるのか見ていきたいと思います。まずこのゲームセンターはチェーン型ではなく、街のゲームセンター、つまり昔の街のゲームセンターの雰囲気です。そのためか、最近オープンするゲームセンターのように室内が非常にきれいな方ではありません。長く営業している場所なのであちこちに古びた跡もあり、いくつかの筐体は電源が切れたまま放置されている場合もあります。まずこの通路では「Let's Go JUNGLE!」、バスケットボールゲーム2台、そして「鉄拳」3ペア(6台)が設置されているのが見られますが、昼の時間帯だからなのか、それとも実際に稼働していないのか、「鉄拳」は電源が切れている状態でした。

消えている筐体もつけてほしいと頼めばつけてもらえます
▲ 消えている筐体もつけてほしいと頼めばつけてもらえます(画像提供:Gamemeca撮影)

すぐ目の前に「頭文字D THE ARCADE」バージョン8が1ペア、「THE BISHIBASHI」、SEGAのバイクゲーム「MANX TT」、そして「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 4」が1台ずつ並んで設置されています。「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」も筐体の電源が切れていますが、必要な場合に頼んでつけることが可能に見えました。

500ウォン硬貨のみを使用
▲ 500ウォン硬貨のみを使用(画像提供:Gamemeca撮影)

両替機が中央に1台設置されていますが、1万ウォン札の両替も可能なので参考にしてください。店舗では100ウォン硬貨を使用しないため、すべてのゲームはすべて500ウォン硬貨を使用しています。5万ウォン札の両替はカウンターを利用する必要がありそうです。両替機は店舗の出入り口に1台、中央に2台あります。

果たして最新筐体のアリーナモデルは導入されるだろうか?
▲ 果たして最新筐体のアリーナモデルは導入されるだろうか?(画像提供:Gamemeca撮影)

両替機の右側に「GITADORA -GuitarFreaks & DrumMania-」のセッションが1ペア設置されていますね。バージョンは旧筐体の最新作である「Galaxy Wave」。現在「GITADORA」シリーズは「アリーナモデル」という新型筐体が発売され、韓国内の一部のゲームセンターで稼働中ではありますが、現在このゲームセンターには新型のアリーナ筐体ではなく旧型筐体のみが稼働しています。おそらくスペースの問題もあり、新しく導入するのは簡単ではなさそうです。

「ポンプイットアップ」の最新作が500ウォン?お、安い!
▲ 「ポンプイットアップ」の最新作が500ウォン?お、安い!(画像提供:Gamemeca撮影)

「GITADORA」シリーズの向かい側に「ポンプイットアップ」が2台、そして「タイムクライシス4」が1台設置されています。「ポンプイットアップ」の前には扇風機と専用の室内履きも完備されており、便宜施設は悪くないように整えられています。しかし、何よりもこの店舗ですごいのは、「ポンプイットアップ」のプレイ料金が500ウォンと他店舗に比べて50%以上安いということです。それも最新バージョンで 말이지요. このため、もう少し安くゲームを楽しみたい人には良い選択肢になりそうです。


スティック型ゲーム機数台とシューティングゲーム
▲ スティック型ゲーム機数台とシューティングゲーム(画像提供:Gamemeca撮影)

「タイムクライシス」の隣にスティック型のゲーム機が数台設置されています。「1945」の場合、モニターをシューティングゲームに合わせて縦に立ててあるのがかなり異色ですね。そしてその裏手には、建物の裏に出る出口とともにシューティングゲームも3台設置されています。シューティングゲームは景品ももらうことができます。

ここからは快適なリズムゲーム空間です
▲ ここからは快適なリズムゲーム空間です(画像提供:Gamemeca撮影)

奥は本格的なリズムゲーム空間。小さなオフィスとともに、「ポンプイットアップ」と「GITADORA」シリーズを除いた残りのリズムゲームが集まっています。広い空間の真ん中にゲームの順番待ちをする人たちが座れるソファ2つとハンガーが設置されており、ここを中心にリズムゲームが複数台設置されています。

「MÚSECA」がまだ生きているだって?!
▲ 「MÚSECA」がまだ生きているだって?!(画像提供:Gamemeca撮影)

すでにサービス終了から久しく、筐体自体もほとんど残っていないKONAMIのリズムゲーム「MÚSECA」が1台生き残っています。私も本当に久しぶりに発見した筐体だったので嬉しかったのですが、もしかしたら今や日本でも数台しか残っていないかもしれないゲームが良好な状態で生き残っているのだから、もう少し長く持ちこたえてほしいという思いも一緒に湧いてきますね。その隣では、現在アーケードゲームセンターで最も大きな人気を得ている「maimai」が1台稼働中です。動画撮影用のPCが接続されていますね。

体をたくさん使うゲームには扇風機が一緒に備え付けられています
▲ 体をたくさん使うゲームには扇風機が一緒に備え付けられています(画像提供:Gamemeca撮影)

「太鼓の達人」の新筐体が1台、そしてその隣に間違い探しも1台設置されている様子。その裏に建物の外に出られるドアが接続されています。リズムゲームのある区域はエアコンをつけて温度をある程度維持していますが、それでも体をたくさん使うゲームの場合、このように扇風機をすべて設置してあります。

사운드 볼텍스만 5대

「SOUND VOLTEX」だけで5台
▲ 「SOUND VOLTEX」だけで5台(画像提供:Gamemeca撮影)

店舗内で単一機種として最も多く設置されているリズムゲームは断연「SOUND VOLTEX」。旧型筐体の「SOUND VOLTEX」3台とともに、新型モデルであるヴァルキリーモデルまで計5台の「SOUND VOLTEX」が設置されており、このうちヴァルキリーモデルの場合はやはりPCが設置されているため動画の録画が可能です。「SOUND VOLTEX」の隣で小さく「BitOn HandPump PRIME 2」が1台稼働中ですね。

1台だけだが状態は良好、BEMANIの最高長老「beatmania IIDX」
▲ 1台だけだが状態は良好、BEMANIの最高長老「beatmania IIDX」(画像提供:Gamemeca撮影)

「SOUND VOLTEX」の裏手に新しいバージョンにアップデートされた「beatmania IIDX」が1台稼働しています。写真に写っているバージョンは32.Pinky Crushですが、最近新しいバージョンにアップデートされました。やはり放送装備がついており放送撮影が可能で、専用の扇風機も設置されているため比較的快適にゲームを楽しむことが可能。実際にプレイしてみたところ、モニター、鍵盤ともに状態が良好で、人が多く集まる時間帯に順番待ちが発生することを除けば環境は非常に良いですね。

自分に合ったバージョンを用途に合わせて選ぼう、「EZ2AC」シリーズ
▲ 自分に合ったバージョンを用途に合わせて選ぼう、「EZ2AC」シリーズ(画像提供:Gamemeca撮影)

現在はオンラインに完全に転向し、「EZ2ON」というブランドでサービスしているリズムゲーム「EZ2AC」シリーズも4台稼働中なのですが、左から順に「EZ2AC Time Traveler」、「EZ2DJ Bonus Edition」、「EZ2AC FINAL EX」が並んで設置されています。このうち真ん中の「EZ2DJ」を除いた左右の筐体は、16:9の平面モニターに改造したリファイン筐体として稼働中。あえて旧バージョンを残しておくことで、旧バージョンでのプレイを望む人たちも満足させることができそうです。

「EZ2AC」の残りの1台はすぐ向かい側の「jubeat」の隣にあります。「FINAL EX」バージョンですね。「jubeat」は2台ですが、最近中国でリブートバージョンの新筐体をテスト中なので、それがうまくいけば新しい筐体の発売にも希望が持てそうです。果たして新しい筐体で華麗に再び蘇ることができるのかは見守る必要がありそうです。それでも一時は第2のリズムゲームの復興を牽引したゲームでもありますからね。

「ノスタルジア」、そして新筐体の発売を控えている「ポップンミュージック」
▲ 「ノスタルジア」、そして新筐体の発売を控えている「ポップンミュージック」(画像提供:Gamemeca撮影)

店舗の一番奥には「ノスタルジア」、そして「ポップンミュージック」が1台ずつ設置されています。「ポップンミュージック」もPC機器が設置されており、動画の撮影が可能です。「ポップンミュージック」も最近日本で新型筐体が発表されましたが、それがうまく発売されて韓国内にも導入されるか少し期待される部分です。現在稼働している筐体もそれなりに最も最新型ではありますが、すでに発売されてから10年が過ぎた老朽化した筐体でもありますからね。

ここまで京畿道九里の「真珠ゲームランド」を見て回りました。規模は大きくありませんが、筆者はこのようなゲームセンターが家から歩いていける距離に1軒あれば本当に心強いだろうと思いました。家で休んでいる時、あるいは家に帰る途中にちょっと立ち寄って1、2プレイして帰ることができるこうした場所は本当に貴重なのです。時代の変化の中にこのような空間がますます消えていっているのが惜しい中、ここはぜひ長く長く残り、近くに住むユーザーたちに愛される場所として残ってほしいという願いです。

真珠ゲームランド近くのグルメ1. もちもちした手打ちうどん、うどんキノヤ

真珠ゲームランドの近くには非常に有名なうどん店があります。まさに「うどんキノヤ」というお店なのですが、看板だけを見ると90年代にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気が漂っています。自家製麺で作った日本式の讃岐うどんとして有名ですが、営業時間がお昼の4時までと(ラストオーダー3時)かなり短いため、夕方の時間帯に行くことは不可能です。まさに地元の人のためだけの食堂です。

うどんの価格は7〜8千ウォン台と安い方であり、自分で麺を打って作ったうどんはまるで餅を噛んでいるかのようなもちもちとした弾力が抜群です。何よりも1人1メニュー注文時にうどんのおかわりが可能という点、冷たいうどんや温かいうどんを自由に何度でもおかわりでき、この両方を同時に味わうことができるという点がメリットです。

代表メニュー:ぶっかけうどん 8,000ウォン、かけうどん(温うどん) 8,000ウォン、カレーうどん 8,500ウォン



うどんキノヤ
▲ うどんキノヤ(画像提供:Gamemeca撮影)

うどんキノヤの道案内図
▲ うどんキノヤの道案内図

真珠ゲームランド近くのグルメ2. ビュッフェ形式で楽しむ大満足の麦飯 九里本店

トルダリ交差点に最近新しくオープンした麦飯専門店「トゥン든ボリパプ」。ここはビュッフェ形式で運営している麦飯専門店なのですが、大きな器に麦飯とともに各種ナムルを盛り付けて混ぜて食べる方式です。ビビンバ注文時に숭늉とともに自分で煮込んだチョングクチャンも1人につき1つずつ出てきますが、濃厚な味で匂いもしないため麦飯と非常に相性が良いです。

麦飯に入れるナムルも好きなだけ多様に盛り付けて食べることができ、天ぷら、チャプチェ、デザートのカンジョン、アイスクリームもあり、健康と満腹感を両立できるお店です。少し物足りないと感じたら、別途メニューとして豚肉炒め(チェユクボクム)を追加することもできます。

代表メニュー:トゥン든ボリパプ定食(ビュッフェ形式)1万ウォン、豚肉炒め 1万ウォン



トゥン든ボリパプ
▲ トゥン든ボリパプ(画像提供:Gamemeca撮影)

トゥン든ボリパプの道案内図
▲ トゥン든ボリパプの道案内図


안녕하세요, 게임메카 독자 여러분, 성지순례의 Ryunan입니다. 역대급 더위가 엊그제 같은데, 이제 아침저녁으로 많이 추워졌습니다. 이제 슬슬 기나긴 겨울을 맞이할 때가 된 것 같아요. 겨울을 맞이하는 문턱 앞에서 성지순례를 시작하도록 하겠습니다.

이번엔 경기도 구리로 가 보자
▲ 이번엔 경기도 구리로 가 보자

오늘 우리가 함께 찾아갈 곳은 경기도 구리시입니다. 서울 바로 옆에 위치해있는 도시로, 시 면적이 넓지 않기 때문에 번화가라 할 만한 장소는 구리역을 중심으로 한 돌다리사거리 근방인데요, 이 곳에서 꽤 오래 전부터 영업하고 있던 게임센터가 하나 있다는 소식을 들어 찾아가보게 되었습니다. 오늘 소개할 장소는 바로 ‘진주게임랜드’ 입니다.

진주에 있어서 진주게임랜드가 아닙니다
▲ 진주에 있어서 진주게임랜드가 아닙니다 (사진: 게임메카 촬영)

구리역에서 도보로 약 7~8분 떨어진 곳에 위치한 진주게임랜드. 술집과 밥집이 몰려있는 번화가 안쪽에 자리잡은 이 건물엔 게임센터는 물론 무도장, 당구장, 그리고 본 게임센터와 무관하게 황금성이라는 이름의 성인게임센터가 별도로 들어서있습니다. 그야말로 오락의 끝판왕(?)같은 건물인데, 진주게임랜드는 여기 1층에 입점해 있습니다.


밤 되면 시끌시끌할 것 같은 분위기
▲ 밤 되면 시끌시끌할 것 같은 분위기 (사진: 게임메카 촬영)

이름은 진주게임랜드지만, 경남 진주시에 위치해있지는 않습니다. 같은 건물 1층에 한신포차가 있는데, 밤이 되면 포차손님으로 굉장히 북적거리고 시끌시끌할 것 같은 느낌이 드네요. 지나가는 손님들을 위해서인지 가게 입구에 펀치머신, 손금기계 등의 게임 몇 대가 동전교환기와 함께 집중적으로 설치되어 있습니다.

어릴 적 봤던 모습 그대로, 노래하는 두더지
▲ 어릴 적 봤던 모습 그대로, 노래하는 두더지 (사진: 게임메카 촬영)

매장 안으로 들어서면 밖에서 보이지 않는 코너에 추억의 두더지잡기 게임도 한 대 설치되어 있습니다. 옛날에야 어디서든 쉽게 볼 수 있는 게임이었지만, 기기 자체가 워낙 오래되어 지금은 쉽게 찾아보기 힘들게 된 연식 있는 게임기. 필자가 어릴 적 동네 문구점에서 즐겼던 그 모습 그대로 남아있어 굉장히 반갑더군요.

들어가는 길 좌우에 나란히 서서 방문객을 맞이해주는 크레인 게임
▲ 들어가는 길 좌우에 나란히 서서 방문객을 맞이해주는 크레인 게임 (사진: 게임메카 촬영)

매장은 역 기역자 형태로 구성되어 있습니다. 일단 입구 근처엔 각종 크레인 게임들이 보이네요. 짱오락실이나 대빵오락실 체인처럼 크레인 게임 비중이 주력일 정도는 아니지만, 10여 대가 약간 안 되는 기기들이 나란히 설치되어 있어 꽤 라인업이 좋습니다. 지나가는 손님들의 시선을 잡아끌기에도 괜찮네요.

조금 낡고 어수선하긴 하지만…
▲ 조금 낡고 어수선하긴 하지만… (사진: 게임메카 촬영)

그럼 슬슬 안쪽에 어떤 게임이 있는지 살펴보도록 하겠습니다. 일단 이 게임센터는 체인형이 아닌 동네 게임센터, 그러니까 옛날 동네 오락실 분위기입니다. 그래서인지 최근 오픈하는 게임센터처럼 실내가 아주 깔끔한 편은 아닙니다. 오랫동안 영업을 한 곳이라 군데군데 낡은 흔적도 있고, 몇몇 기기들은 꺼진 상태로 방치되어 있는 경우도 있어요. 일단 이 복도에서는 렛츠 고 정글, 농구대 두 대, 그리고 철권 3조(6대)가 설치된 것을 볼 수 있는데, 낮 시간대라 그런지 아니면 실제 가동을 안 하는지 철권은 전원이 꺼져 있는 상태였습니다.

꺼져 있는 기기도 켜달라 요청하면 됩니다
▲ 꺼져 있는 기기도 켜달라 요청하면 됩니다 (사진: 게임메카 촬영)

바로 맞은편으로 이니셜D 버전8 1조, 더 비시바시, 세가의 바이크 게임인 MANX TT, 그리고 더 하우스 오브 더 데드4가 한 대씩 나란히 설치되어 있습니다. 역시 하우스 오브 더 데드는 기기가 꺼져있긴 하지만 필요할 경우 요청해 켜는 것이 가능해 보였습니다.

500원 동전만을 사용
▲ 500원 동전만을 사용 (사진: 게임메카 촬영)

동전교환기가 중간에 한 대 설치되어 있는데, 만원권 교환도 가능하니 참고하시기 바랍니다. 매장에서는 100원 동전을 사용하지 않기 때문에 모든 게임은 전부 500원 동전을 사용하고 있습니다. 5만원권 교환은 카운터를 이용해야 할 것 같아요. 동전교환기는 매장 출입구에 한 대, 중앙에 두 대가 있습니다.

과연 최신 기체, 아레나 모델이 들어올 수 있을까?
▲ 과연 최신 기체, 아레나 모델이 들어올 수 있을까? (사진: 게임메카 촬영)

동전교환기 오른편으로 ‘기타도라 – 기타프릭스 & 드럼매니아 세션’ 한 조가 설치되어 있네요. 버전은 구 기체 최신작인 갤럭시 웨이브. 현재 기타도라 시리즈는 ‘아레나 모델’ 이라는 신형 기체가 출시되어 국내의 몇몇 게임센터에서 가동중이긴 합니다만, 현재 이 게임센터엔 신형 아레나 기체 말고 구형 기체만 가동하고 있습니다. 아마 공간 문제도 있어 새로 들여오는 건 쉽지 않을 것 같습니다.

(사진10) 펌프 잇 업 최신작이 500원? 와 싸다!
▲ 펌프 잇 업 최신작이 500원? 와 싸다! (사진: 게임메카 촬영)

기타도라 시리즈 맞은편으로 펌프 잇 업 두 대, 그리고 타임 크라이시스4가 한 대 설치되어 있습니다. 펌프 잇 업 앞에는 선풍기와 전용 실내화도 구비되어 있어 편의시설은 나쁘지 않게 되어있어요. 하지만 무엇보다도 이 매장이 대단한 것은 펌프 잇 업 플레이 요금이 500원으로 타 매장 대비 50% 이상 저렴하다는 것입니다. 것도 최신 버전이 말이지요. 이 때문에 좀 더 저렴하게 게임을 즐기고 싶은 사람에겐 좋은 선택이 될 수 있겠습니다.


스틱형 게임기 몇 대와 사격 게임
▲ 스틱형 게임기 몇 대와 사격 게임 (사진: 게임메카 촬영)

타임 크라이시스 옆으로 스틱형 게임기 몇 대가 설치되어 있습니다. 1945의 경우 모니터를 슈팅 게임에 맞춰 세로로 세워놓은 것이 꽤 이색적이네요. 그리고 그 뒷편으로는 건물 뒤로 나가는 출구와 함께 사격 게임도 세 대 설치되어 있습니다. 사격은 경품도 받아갈 수 있어요.

여기서부턴 안락한 리듬게임 공간입니다
▲ 여기서부턴 안락한 리듬게임 공간입니다 (사진: 게임메카 촬영)

안쪽은 본격적인 리듬게임 공간. 작은 사무실과 함께 펌프 잇 업과 기타도라 시리즈를 제외한 나머지 리듬게임들이 모여있습니다. 넓은 공간 한가운데 게임 대기를 하는 사람들이 앉을 수 있는 소파 두 개와 옷걸이가 설치되어 있고, 이 곳을 중심으로 리듬게임들이 여러 대 설치되어 있어요.

뮤제카가 아직 살아있다고?!
▲ 뮤제카가 아직 살아있다고?! (사진: 게임메카 촬영)

이미 서비스가 종료된 지 오래되어 기체 자체도 거의 남아있지 않은 코나미의 리듬게임 ‘뮤제카’ 가 한 대 생존해 있습니다. 저도 정말 오래간만에 발견한 기체라 반가웠는데요, 어쩌면 이제 일본에서도 몇 대 남지 않았을 게임이 양호한 상태로 살아남아 있으니 좀 더 오래 버텨줬음 좋겠다는 생각도 함께 드네요. 그 옆으로는 현재 아케이드 게임센터에서 가장 큰 인기를 얻고 있는 ‘마이마이’ 가 한 대 가동중입니다. 영상 촬영용 PC가 연결되어 있군요.

몸을 많이 쓰는 게임엔 선풍기가 함께 붙어있어요
▲ 몸을 많이 쓰는 게임엔 선풍기가 함께 붙어있어요 (사진: 게임메카 촬영)

신 태고의 달인 한 대, 그리고 그 옆으로 틀린그림찾기도 한 대 설치되어 있는 모습. 그 뒤로 건물 밖으로 나갈 수 있는 문이 연결되어 있습니다. 리듬게임이 있는 구역은 에어컨을 틀어놓아 온도를 어느 정도 유지하고 있지만, 그래도 몸을 많이 쓰는 게임의 경우 이렇게 선풍기를 전부 설치해 놓았습니다.

사운드 볼텍스만 5대

사운드 볼텍스만 5대
▲ 사운드 볼텍스만 5대 (사진: 게임메카 촬영)

매장 내 단일 대수로 가장 많이 설치되어 있는 리듬게임은 단연 사운드 볼텍스. 구형 기체인 사운드 볼텍스 3대와 함께 신형 모델인 발키리 모델까지 총 5대의 사운드 볼텍스가 설치되어 있으며 이 중 발키리 모델의 경우 역시 PC가 설치되어 있어 영상 녹화가 가능합니다. 사운드 볼텍스 옆으로 작게 비트온 손펌프 프라임2가 한 대 가동중이군요.

한 대 뿐이지만 상태는 양호, 비마니 최고참 비트매니아IIDX
▲ 한 대 뿐이지만 상태는 양호, 비마니 최고참 비트매니아IIDX (사진: 게임메카 촬영)

사운드 볼텍스 뒤로 새 버전으로 업데이트된 비트매니아IIDX가 한 대 가동하고 있습니다. 사진에 찍힌 버전은 32.Pinky Crush인데 최근 새 버전으로 업데이트되었습니다. 역시 방송장비가 달려있어 방송 촬영이 가능하고 전용 선풍기도 설치되어 있어 비교적 쾌적하게 게임을 즐기는 것이 가능. 실제 플레이해본 결과 모니터, 건반 모두 상태가 양호해서 사람이 많이 몰리는 시간대 대기가 생기는 것 이외엔 환경은 매우 좋네요.

내게 맞는 버전을 입맛대로 고르자, EZ2AC 시리즈
▲ 내게 맞는 버전을 입맛대로 고르자, EZ2AC 시리즈 (사진: 게임메카 촬영)

지금은 온라인으로 완전히 전향하여 이지투온이란 브랜드로 서비스하고 있는 리듬게임 ‘EZ2AC’ 시리즈도 네 대 가동중인데요, 왼쪽부터 차례대로 EZ2AC 타임 트래블러, EZ2DJ 보너스 에디션, EZ2AC 파이널 EX가 나란히 설치되어 있습니다. 이 중 가운데 EZ2DJ를 제외한 좌우 기체는 16:9 평면모니터로 개조한 리파인 기체로 가동 중. 일부러 구버전을 남겨놓아 구버전 플레이를 원하는 사람들도 만족시킬 수 있을 것 같습니다.

EZ2AC 나머지 한 대는 바로 맞은편 유비트 옆에 있습니다. 파이널EX 버전이네요. 유비트는 두 대인데, 최근 중국에서 리부트 버전 신 기체를 테스트 중이니 그게 잘 될 경우 새로운 기체 발매에도 희망을 가질 수 있겠습니다. 과연 새 기체로 화려하게 다시 살아날 수 있을지는 두고봐야 할 것 같습니다. 그래도 한 때 제2의 리듬게임 부흥을 이끌었던 게임이기도 하니까요.

노스텔지어, 그리고 신 기체 발매를 앞두고 있는 팝픈뮤직
▲ 노스텔지어, 그리고 신 기체 발매를 앞두고 있는 팝픈뮤직 (사진: 게임메카 촬영)

매장 가장 안쪽에는 노스텔지어, 그리고 팝픈뮤직이 한 대 설치되어 있습니다. 팝픈뮤직 역시 PC장비가 설치되어 있어 영상 촬영이 가능합니다. 팝픈뮤직도 최근 일본에서 신형 기체가 발표되었는데, 그게 잘 발매되어 대한민국에도 들어올 수 있을지 조금 기대가 되는 부분입니다. 현재 가동하는 기체도 그나마 가장 최신형이긴 하지만 이미 발매된 지 10년이 넘은 노후화된 기체이기도 하니까요.

지금까지 경기도 구리의 ‘진주게임랜드’를 돌아봤습니다. 비록 규모는 크지 않지만, 필자는 이런 게임센터가 집에서 걸어갈 수 있는 거리에 하나 있다면 정말 든든할 것 같다는 생각이 들었습니다. 집에서 쉬다가, 혹은 집에 돌아오는 길에 잠깐 들러 한두 판 즐기고 갈 수 있는 이런 장소는 참으로 귀하거든요. 세월의 변화 속에 이런 공간이 갈수록 사라져가고 있는 것이 안타까운 와중, 여기는 꼭 오래오래 남아 근처 거주하는 유저들에게 사랑받는 곳으로 남았으면 하는 바람입니다.

진주게임랜드 근처 맛집 1. 쫄깃쫄깃한 수타우동, 우동 키노야

진주게임랜드 근처에는 굉장히 유명한 우동집이 있습니다. 바로 ‘우동 키노야’ 라는 가게인데요, 간판만 보면 90년대로 타임슬립을 한 듯 레트로한 분위기가 풍깁니다. 자가제면을 한 일본식 사누키 우동으로 유명한데, 영업시간이 오후 4시까지로(마지막 주문 3시) 상당히 짧아 저녁시간엔 찾아가는 게 불가능합니다. 그야말로 동네 사람들만을 위한 밥집이지요.

우동 가격은 7~8천원대로 저렴한 편이며, 직접 면을 뽑아 만든 우동은 마치 떡을 씹는 것같이 쫀득쫀득한 탄력감이 일품입니다. 무엇보다 1인 1메뉴 주문시 우동 리필이 가능하다는 점, 차가운 우동이나 뜨거운 우동을 자유롭게 리필할 수 있어 이 둘을 동시에 맛볼 수 있다는 점이 장점입니다.

대표메뉴: 붓카케우동 8,000원, 카케우동(온우동) 8,000원, 카레우동 8,500원



우동 키노야
▲ 우동 키노야 (사진: 게임메카 촬영)

우동 키노야 약도
▲ 우동 키노야 약도

진주게임랜드 근처 맛집 2. 뷔페식으로 즐기는 든든보리밥 구리본점

돌다리사거리에 최근 새롭게 오픈한 보리밥 전문점 든든보리밥. 이 곳은 뷔페 형식으로 운영하는 보리밥 전문점인데요, 큰 대접에 보리밥과 함께 각종 나물을 담아 비벼먹는 방식입니다. 비빔밥 주문시 숭늉과 함께 직접 끓인 청국장도 인당 하나씩 나오는데, 진한 맛에 냄새도 나지 않아 보리밥과 아주 궁합이 좋습니다.

보리밥에 넣을 나물도 원하는 만큼 다양하게 담아먹을 수 있고, 튀김에 잡채, 디저트 강정, 아이스크림도 있어 건강과 배부름을 모두 챙길 수 있는 가게입니다. 조금 허전하다 싶으면 별도 메뉴로 제육볶음도 추가할 수 있습니다.

대표메뉴: 든든보리밥정식(뷔페식) 1만원, 제육볶음 1만원



든든보리밥 (사진: 게임메카 촬영)
▲ 든든보리밥 (사진: 게임메카 촬영)

든든보리밥 약도
▲ 든든보리밥 약도

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