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レイマン レジェンズ リトルド、リズムを超えてシューティングジャンルも呑み込む
레이맨 레전드 리톨드, 리듬 넘어 슈팅 장르도 삼켰다

AIの概要
ユービーアイソフトの人気シリーズ最新作『レイマン レジェンド リトルド』のプレビュー情報が公開されました。 スノードロップエンジンを採用し、ダイナミックなカメラアングルやドラゴンライディングなどの新要素が追加されています。 PCやPS5などのプラットフォーム向けに12月3日発売予定ですが、韓国語非対応な点が惜しまれます。
レイマン レジェンド リトルド 代表画像
▲ レイマン レジェンド リトルド 代表画像(画像提供:ユービーアイソフト)

複数の足場が置かれたステージを突破し、目的地へと向かっていく直感的な面白さを前面に出したプラットフォーマージャンルは、様々な方向へと枝分かれしていきました。この分野の代名詞である『スーパーマリオ』をはじめ、極限のスピードを追求する『ソニック』、2Dソウルライクと呼ばれるほど悪意ある難易度を誇る『Hollow Knight』などが挙げられます。

ここに欠かせないシリーズが、ユービーアイソフトを代表するシリーズ『レイマン』です。全身を投げ出して疾走するスピード感とともに、リズムゲームを楽しんでいるかのような感覚が格別でした。2013年に発売された『レイマン レジェンド』は、カエルの魔法使い「マーフィ」とタッグを組み、ステージに配置された各種ギミックを攻略しながらパズルを解いていくような面白さを届けました。

13年後に登場したリメイクタイトル『レイマン レジェンド リトルド』は、さらに拡張されたゲーム性を追求しています。メディア向けに開催されたプレビューイベントを通じて、その姿を少しだけ垣間見ることができました。今回体験したのは、メキシコ雰囲気が漂う「ミスティック メサ レーム(Mystic Mesa Realm)」、水中基地を彷彿とさせる「ジ アイアン シェル レーム(The Iron Shell Realm)」、今回追加された新規レーム「ランド オブ ザ リビッド デッド(Land of the Livid Dead)」などで、プレイ時間は約2時間です。

▲ レイマン レジェンド リトルド 紹介トレーラー(動画出典:ユービーアイソフト公式YouTubeチャンネル)

ドラゴンに乗って飛び回り、炎を放て

『レイマン レジェンド』は、邪悪なダーク・ティンスィーから再び世界を救うために立ち上がったレイマン一行の旅を描いています。その過程で、世界各地に閉じ込められたティンスィーたちを救出しなければなりません。こうしたストーリーは『レイマン レジェンド リトルド』にも受け継がれています。

今回活用されたエンジンは、『ディビジョン』や『スター・ウォーズ アウトロー』にも使用されたユービーアイソフトのスノードロップです。これを基盤として進化した部分は、目に見えて向上したグラフィックにとどまりません。レイマンは横スクロールプラットフォーマーの代表格ですが、『レイマン レジェンド リトルド』ではよりダイナミックに変化するカメラアングルに出会うことができます。縦に進む縦スクロール、上から見下ろすトップビュー、キャラクターの背後から見据えるバックビュー視点まで、かなり多様化しました。


カメラアングルが変わり、ステージにも奥行きが生まれた
▲ カメラアングルが変わり、ステージにも奥行きが生まれた(写真:Gamemeca撮影)

これをベースに、全体のプレイがダイナミックに変化します。綱を掴んで上から下へと素早く降りながら、ルム(一種のスコア)を獲得するシーンを例に挙げてみましょう。原作でも特有のスピード感を感じられましたが、『レイマン レジェンド リトルド』ではバックビューを中心に、上から下を見下ろす形へと切り替わります。ステージの高低差や奥行きがより鮮明に感じられ、スピード感さえも増したかのような感覚をもたらします。アングルがめまぐるしく変わるのではなく、進行の流れに合わせて自然に変化するため不自然さはありません。

ギリギリの区間を越え
▲ ギリギリの区間を越え(写真:Gamemeca撮影)

ルムを食べてスコアを高め
▲ ルムを食べてスコアを高め(写真:Gamemeca撮影)

隠された場所を発見する
▲ 隠された場所を発見する(写真:Gamemeca撮影)

ステージを新しいアングルと方向で活用できるようになった部分は、原作になかったコンテンツまで追加する段階へと進みました。その代表例が、クライマックスパートの一つであるドラゴンライディングです。原作にも巨大なドラゴンを倒す区間がありましたが、今回は救出したティンスィー一行をドラゴンに乗せ、高速で飛行しながら脱出するステージが追加されました。

エンジンの刷新による新しい演出とカメラアングルが、ドラゴンライディングにおいて真価を発揮します。基本的にはバックビューから始まり、ドラゴンといえば欠かせない熱い火の玉を発射して敵や障害物を破壊しながら前進します。攻撃ボタンを長押しすると火の玉を溜めて強力に撃つチャージ攻撃も可能であり、左右に転がって「ルム」を回収する区間が設けられ、よりダイナミックな飛行プレイが求められます。

これにより、プラットフォーマーの枠を超えてシューティングゲームを楽しんでいるかのような新しい面白さを味わうことができます。一部の区間では上から下を見下ろすトップビューに切り替わり、縦スクロールシューティングゲームのように変貌します。『レイマン レジェンド』はリズム感が重要なゲームとしてよく知られており、それを前面に押し出してリズムゲームのように展開するミュージックステージも備えています。そこにシューティングという新たなパートが加わったわけです。

ドラゴンライディングでシューティングゲームに変身したレイマン レジェンド リトルド
▲ ドラゴンライディングでシューティングゲームに変身したレイマン レジェンド リトルド(写真:Gamemeca撮影)

炎も放つ
▲ 炎も放つ(写真:Gamemeca撮影)

敵機を破壊すると格別の爽快感がある
▲ 敵機を破壊すると格別の爽快感がある(写真:Gamemeca撮影)

縦スクロールシューティングのように変化することも
▲ 縦スクロールシューティングのように変化することも(写真:Gamemeca撮影)

マーフィと一緒にパズルを解きながらステージの隅々を探索しよう

前述した要素に、原作固有の長所もしっかりと息づいています。『レイマン レジェンド リトルド』は基本的にはジャンプと滑空を適재適所で活用し、足場を行き来しながら難攻不落のステージを攻略していくプラットフォーマーとしての面白さを備えています。そこにカエルの魔法使い「マーフィ」と力を合わせ、各種ギミックを解き明かして未知の世界を少しずつ切り開いていくような感覚を味わうことができます。

今回のプレビューイベントで体験できたミスティック メサ レームは、メキシコをテーマに掲げています。陽気なマカレナを楽しめるミュージックステージ、メキシコを彷彿とさせる各種フードをテーマにしたギミック、サンバを踊る骸骨などがポイントです。ここでレイマンは体が小さくなったり、アヒルに変えられる魔法にかかって窮地に陥ったりします。



特有のリズム感が生きているマカレナ
▲ 特有のリズム感が生きているマカレナ(写真:Gamemeca撮影)

体が小さくなると、通常では入れない狭い通路に進入できますが、推進力が弱まります。この場面でレイマンに劣らない活躍を見せる主役が「マーフィ」です。レイマンが突破できないケーキを瞬く間に平らげ、塞がれた道を切り開いてくれます。マーフィを呼んでルートを確保し、レイマンで前進するプロセスを繰り返しながら目的地へと進みます。

ただし、レイマンが踏むべき足場まで食べてしまうと、再びケーキが生えてくるのを待たなければなりません。牢屋に閉じ込められた状態でレイマンを待つティンスィーを支えていた部分をうっかり食べてしまい、不憫なティンスィーが床へと落下してしまうこともあります。うまく活用すれば敵の足場を瞬時に消し去って一石二鳥を狙うことができますが、一瞬の油断で大切なティンスィーとルムを失ってしまう恐れもあります。むやみに急ぐのではなく、どこを食べれば良好なルートを確保できるかを絶えず考えながら展開する必要があります。

ケーキで塞がれている道を
▲ ケーキで塞がれている道を(写真:Gamemeca撮影)

マーフィがきれいに平らげて道を作ってくれる
▲ マーフィがきれいに平らげて道を作ってくれる(写真:Gamemeca撮影)

ここでは逆にソースを生成して道を作ってくれるマーフィ
▲ ここでは逆にソースを生成して道を作ってくれるマーフィ(写真:Gamemeca撮影)

マーフィの役割が非常に大きい
▲ マーフィの役割が非常に大きい(写真:Gamemeca撮影)

ケーキの区間以外にも、マーフィは遠くにある長い綱を切ってレイマンが掴んで進めるロープを確保してくれたり、熱い溶岩を飛び越えるための足場を落としてくれたりします。頭ではマーフィによる次のルート開放を考え、手では正確なタイミングでレイマンをコントロールすることが歯車のように噛み合わなければなりません。原作同様、『レイマン レジェンド リトルド』もクリアタイムよりも隠し要素を多く見つけ出すことが重要です。時間に囚われず、パズルを解くように落ち着いて熟考してもよいでしょう。

行き止まりをマーフィが食べ、レイマンが前進するプロセスを繰り返す必要がある
▲ 行き止まりをマーフィが食べ、レイマンが前進するプロセスを繰り返す必要がある(写真:Gamemeca撮影)

食べて前進、食べて前進と息を合わせることがポイント
▲ 食べて前進、食べて前進と息を合わせることがポイント(写真:Gamemeca撮影)

こうした側面は、怪しげな水中基地を突破する過程を描いた「ジ アイアン シェル レーム」にも引き継がれ、マーフィの役割も変化します。まず、至る所にあるボタンを押して足場を提供することができます。さらにステージのあちこちに、レイマンを発見すると強力なレーザーを発射する無人センサーが配置されており、マーフィを介して装置が監視する範囲を調整することが可能です。

例えば左から右へと移動しなければならない場合、マーフィを呼んでセンサーが右側を向くように調整した後、レイマンを監視地帯のない区間へと前進させます。その後、レーザーを防ぐ足場の下に潜り込むといった形で安全地帯を確保し、センサーの視線を再び左に戻して右側に隙間を作ります。その後、レイマンが右側へと移動し、センサーの範囲から完全に脱出します。マーフィとのコンビネーションで装置を攻略していくこれまでの流れに、見つからずに静かに潜入するステルスアクションの妙味が混ざり合った形となります。

ステルスアクションを思わせる水中基地への潜入
▲ ステルスアクションを思わせる水中基地への潜入(写真:Gamemeca撮影)

緑色の光が差し込んでいない場所が安全地帯
▲ 緑色の光が差し込んでいない場所が安全地帯(写真:Gamemeca撮影)


マーフィでセンサーの領域を回しながら、レイマンが移動するルートを確保しなければならない
▲ マーフィでセンサーの領域を回しながら、レイマンが移動するルートを確保しなければならない(写真:Gamemeca撮影)

新しい悪役とともに、よりシリアスなストーリーが展開される

『レイマン レジェンド リトルド』は原作よりもストーリーテリングを強化し、より明確で整頓された形で物語を展開します。それぞれ異なりながらも完成されたストーリーを持つ複数のレームが登場し、序盤部にボスや注目すべき人物が登場してプレイヤーの没入を促します。各ボス戦は、新しい悪役と対峙するレイマンの旅を完結させる重要な節目としての役割を担っています。

すべての地域は、巨大なハブ「ツリー オブ トランクイリティ(Tree of Tranquility)」を通じて繋がります。右アナログスティックを下に入力すると、レーム内で目的のステージへと直接移動したり、ワールドマップに出て他のレームへと移行したりすることができます。レーム内でステージを繋ぐ区間自体も、秘密やイースターエッグを発見するプレイ空間となっており、地域特性を活かした背景と演出で雰囲気を盛り上げます。

ハブを基盤として複数の地域を行き来する
▲ ハブを基盤として複数の地域を行き来する(写真:Gamemeca撮影)

地域内のステージを繋いだハブにもメダルなどが隠されている
▲ 地域内のステージを繋いだハブにもメダルなどが隠されている(写真:Gamemeca撮影)

初期に解放されたすべてのレームを攻略すると、ダークな雰囲気が漂う新規レーム「ランド オブ ザ リビッド デッド(Land of the Livid Dead)」が開放されます。最終エリアにふさわしく、敏捷なジャンプ、滑空、ギミック攻略が続く難度の高い区間であり、魔法の力でステージのあちこちに陣取る巨大なツルを解きほぐすことが核心となります。前を塞ぐツルを萎縮させて塞がれた道を開けたり、クルクルと丸まったものを広げて足場を得たりする仕組みです。


前を塞ぐ巨大なツルを萎縮させながら道を開かなければならない
▲ 前を塞ぐ巨大なツルを萎縮させながら道を開かなければならない(写真:Gamemeca撮影)

すぐ次にも現れるため油禁物
▲ すぐ次にも現れるため油禁物(写真:Gamemeca撮影)


ツルを伸ばして道として使ったり
▲ ツルを伸ばして道として使ったり(写真:Gamemeca撮影)

閉じ込められたティンスィーを救出する際にも新しいギミックを活用しなければならない
▲ 閉じ込められたティンスィーを救出する際にも新しいギミックを活用しなければならない(写真:Gamemeca撮影)

レイマンのようなプラットフォーマーは一見すると簡単でシンプルに見えますが、敏捷なコントロールと反応速度が要求されるためかなり手強い代物です。この部分で難しさを感じた際に活用できるお助け機能が追加されます。無敵モードと言える「フェアリー ブレッシング(Fairy Blessing)」です。オプションで使用の有無を選択でき、空中に浮いた状態ですべての敵を自動的に倒しながらステージを突破します。同じ区間で何度も死亡した場合にゲームオーバーへと直結する攻撃を2、3回ほど耐えられる「黄金のハート」も登場します。

前述した要素を適切に活用すれば、初心者ユーザーもスムーズに『レイマン レジェンド リトルド』に適応することができます。無敵モードですべてのルートを事前に確認することが可能となり、進むべき方向を明確に見つけ出すことができます。本来であれば幾度となくゲームオーバーを繰り返して積み上げた経験を頼りにルートを探し出す試行錯誤の区間が、明確に減少します。

最初は無敵モードで全体の構成を確認し、ある程度慣れてきたら無敵モードをオフにする代わりにゲームオーバーを複数回耐えられる黄金のハートを活用し、自らの手で克服していくプロセスを繰り返します。この2つを利用して「プラットフォーマー筋力」を段階的に鍛え上げていくことができます。なお、無敵モードはボタン一つでリアルタイムにオンオフを切り替えられるため、必要な区間だけで効率的に使用するという運用も可能です。

すべての攻撃を無効化し、飛んで移動できる無敵モード
▲ すべての攻撃を無効化し、飛んで移動できる無敵モード(写真:Gamemeca撮影)

リトルドとともに4Kリマスターで蘇った『レイマン オリジン』

『レイマン レジェンド リトルド』には、『レイマン オリジン』がエンハンストエディションとして収録されます。『リトルド』の原作である『レイマン レジェンド』にもオリジンの一部区間がボーナスコンテンツとして含まれていましたが、今回は『レイマン オリジン』の全編が4Kリマスターを経て『リトルド』に丸ごと収録されます。プレビューイベントにて『レイマン オリジン エンハンストエディション』も少しだけ体験することができました。15分間にわたり2つのステージと各種アートワークを収めた専用空間を回遊しました。

洗練されたグラフィックで蘇った『レイマン オリジン』
▲ 洗練されたグラフィックで蘇った『レイマン オリジン』(写真:Gamemeca撮影)

『リトルド』が多彩なプレイに焦点を当てていたとすれば、『レイマン オリジン』は直感的な構成を前面に出しています。ジャンプ、滑空、攻撃に集中し、足場を行き来しながらステージを突破していくプラットフォーマー本来の面白さを忠実に突き詰めています。『リトルド』を楽しんだ後、『オリジン』に移行するとプレイ時に考慮すべき要素が圧縮され、以前は難しいと思っていたゲームがかえって簡単になったかのような感覚を覚えることもあります。

4Kリマスターによりグラフィックが一層クリアになり、操作性も改善されたことでキャラクターがパッドの入力通りにより自然かつスムーズに動くようになりました。プレイの体感が向上した点も、体感難易度に影響を与えているものとみられます。『リトルド』に追加されたお助け要素である無敵モードを『オリジン』でも使用できます。ただし、これを使用した場合でも、左右に開閉する岩の間をくぐり抜けるような、正確かつ敏捷な通過が求められる区間ではタイミングに合わせてレイマンを移動させなければゲームオーバーを免れません。


ジャンプして破壊するプラットフォーマー本来の面白さに忠実
▲ ジャンプして破壊するプラットフォーマー本来の面白さに忠実(写真:Gamemeca撮影)

ここでも無敵モードを利用できる
▲ ここでも無敵モードを利用できる(写真:Gamemeca撮影)

韓国語だけでも対応していれば、なお良かったのだが

このように『レイマン レジェンド リトルド』を全般的に見渡してきました。新しいエンジンによって自由度が増したカメラアングルと強化された演出により、従来は不可能だった面白さと、より深みのあるストーリーを届けてくれます。

プレイ時間は約12時間ですが、すべての秘密をしゃぶり尽くすのであればさらに長くなるでしょう。メインステージのほかにもカンフーモード、デイリー、ウィークリー、マンスリー単位の課題をこなして各種アイテムを集めるやり込み要素も健在であり、ローカルでの4人協力プレイも完備しています。猛者の勝負欲を刺激する高難度モード「インベイディッド レベル(Invaded Level)」も健在であり、初心者のための利便性まで補強されています。

『レイマン レジェンド リトルド』は12月3日にPC、PS5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、Ubisoft+、GeForce NOWにてリリースされます。英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語など12言語に対応しますが、韓国語はサポートされません。原作も韓国語未対応であり、言語の壁は相対的に低いとはいえ、今回のタイトルの特徴である強化されたストーリーテリングを韓国内のファンは十分に堪能できなくなってしまいました。リメイクするついでに韓国語字幕だけでも提供してくれていればより良かったという心残りが残ります。(参考:Steam)


制限時間のある高難度モード
▲ 制限時間のある高難度モード(写真:Gamemeca撮影)

コスチュームを集めてレイマンを着飾ることもできる
▲ コスチュームを集めてレイマンを着飾ることもできる(写真:Gamemeca撮影)
▲ 레이맨 레전드 리톨드 대표 이미지 (사진제공: 유비소프트)

여러 발판이 놓인 스테이지를 돌파하며 목적지로 향해가는 직관적인 재미를 앞세운 플랫포머 장르는 여러 갈래로 뻗어 나갔다. 이 분야 터줏대감인 슈퍼마리오부터, 극한의 속도를 추구하는 소닉, 2D 소울라이크라 불릴 정도로 악의적인 난이도를 앞세운 할로우 나이트 등이 있다.

여기에 빠지지 않은 시리즈가 유비소프트 대표 시리즈 ‘레이맨’이다. 온몸을 내던지며 질주하는 스피드와 함께 리듬 게임을 즐기는 듯한 감각이 남달랐다. 2013년에 발매된 레이맨 레전드는 개구리 마법사 ‘머피’와 합을 이뤄 스테이지에 배치된 각종 장치를 해결하는 과정을 통해 퍼즐을 풀어가는 듯한 재미를 전했다.

13년 후 등장한 리메이크 타이틀 ‘레이맨 레전드 리톨드’는 더 확장된 게임성을 추구한다. 미디어를 대상으로 열린 프리뷰 이벤트를 통해 그 모습을 살짝 엿볼 수 있었다. 이번에 체험해본 부분은 멕시코 느낌이 가득한 ‘미스틱 메사 렐름(Mystic Mesa Realm)’, 수중기지를 연상시키는 ‘디 아이언 셸 렐름(The Iron Shell Realm), 이번에 추가된 신규 렐름 '랜드 오브 더 리비드 데드(Land of the Livid Dead)' 등이며, 플레이 타임은 약 2시간이다.

▲ 레이맨 레전드 리톨드 소개 트레일러 (영상출처: 유비소프트 공식 유튜브 채널)

드래곤을 타고 다니며 불을 쏜다

레이맨 레전드는 사악한 다크 틴시로부터 다시 한번 세계를 구하기 위해 나선 레이맨 일행의 여정을 다룬다. 그 과정에서 세계 곳곳에 갇힌 틴시들을 구해내야 한다. 이러한 스토리는 레이맨 레전드 리톨드에도 이어진다.

이번에 활용된 엔진은 더 디비전, 스타워즈 아웃로에도 사용됐던 유비소프트의 스노우드롭이다. 이를 바탕으로 나아진 부분은 눈에 띄게 발전된 그래픽에 그치지 않는다. 레이맨은 횡스크롤 플랫포머 대표 주자지만, 레이맨 레전드 리톨드에서는 좀 더 역동적으로 변화하는 카메라 시점을 만나볼 수 있다. 세로로 나아가는 종스크롤, 위에서 내려다보는 탑뷰, 캐릭터 등 뒤에서 바라보는 백뷰 시점까지 상당히 다양해졌다.


▲ 카메라 시점이 달라지며 스테이지에도 깊이감이 생겼다 (사진: 게임메카 촬영)

이를 토대로 전반적인 플레이가 역동적으로 변화한다. 줄을 잡고 위에서 아래로 빠르게 내려가며 럼(일종의 점수)을 획득하는 장면을 예로 들어보자. 원작에서도 특유의 속도감을 느낄 수 있었으나, 레이맨 레전드 리톨드에서는 백뷰를 중심으로 위에서 아래를 내려다보는 형태로 전환된다. 스테이지 높낮이와 깊이가 더 생생하게 느껴지며 속도감마저 높아진 듯한 감각을 전달한다. 시점이 어지럽게 바뀌는 것이 아니라 진행 흐름에 맞춰 자연스럽게 달라지기에 어색하지 않다.

▲ 아슬아슬한 구간을 넘고 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 럼을 먹어 점수를 높이고 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 숨겨진 장소를 발견한다 (사진: 게임메카 촬영)

스테이지를 새로운 시점과 방향으로 활용할 수 있게 된 부분은 원작에 없던 콘텐츠까지 추가하는 단계로 나아갔다. 대표적인 것이 클라이막스 파트 중 하나인 드래곤 라이딩이다. 원작에도 거대한 드래곤을 쓰러뜨리는 구간이 있었는데. 이번에는 구해낸 틴시 일행을 드래곤에 태우고 고속으로 날며 탈출하는 스테이지가 추가됐다.

엔진 교체를 통한 새로운 연출과 카메라 시점이 드래곤 라이딩에서 빛을 발한다. 기본적으로 백뷰에서 시작하며 드래곤하면 빼놓을 수 없는 뜨거운 불덩이를 발사해 적과 장애물을 박살 내며 전진한다. 공격 버튼을 길게 누르면 불덩이를 모아 강하게 쏘는 차지 공격도 가능하며, 좌 혹은 우로 굴러 ‘럼’을 먹는 구간을 넣어 좀 더 역동적인 비행 플레이도 요구하고 있다.

이를 통해 플랫포머를 넘어 슈팅 게임을 즐기는 듯한 새로운 재미를 맛볼 수 있다. 일부 구간에서는 위에서 아래를 내려다보는 탑뷰로 바뀌며 종스크롤 슈팅 게임처럼 변모한다. 레이맨 레전드는 박자감이 중요한 게임으로 잘 알려져 있고, 이를 전면에 앞세워 리듬 게임처럼 전개하는 뮤직 스테이지도 갖추고 있다. 여기에 슈팅이라는 새로운 파트가 열린 셈이다.

▲ 드래곤 라이딩으로 슈팅 게임으로 변신한 레이맨 레전드 리톨드 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 불도 쏜다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 적기를 파괴하면 쾌감이 남다르다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 종스크롤 슈팅처럼 변하기도 한다 (사진: 게임메카 촬영)

머피와 함께 퍼즐을 풀며 스테이지 곳곳을 파헤쳐 보자

앞서 설명한 부분에 원작 고유의 장점도 고스란히 담고 있다. 레이맨 레전드 리톨드는 기본적으로 점프와 활공을 적재적소에 활용해 발판을 넘나들며 난공불락의 스테이지를 공략해가는 플랫포머로서의 재미를 갖추고 있다. 여기에 개구리 마법사 ‘머피’와 힘을 합쳐 각종 장치를 풀어 미지의 세계를 조금씩 개방해나가는 듯한 감각을 맛볼 수 있다.

이번 프리뷰 행사에서 체험해볼 수 있었던 미스틱 메사 렐름은 멕시코를 테마로 앞세우고 있다. 흥겨운 마카레나를 즐겨볼 수 있는 뮤직 스테이지, 멕시코 느낌이 나는 각종 음식을 테마로 한 기믹, 삼바춤을 추는 해골 등이 포인트다. 여기에서 레이맨은 몸 크기가 작아지기도 하며, 오리로 변하는 마법에 걸려 곤경에 처하기도 한다.



▲ 특유의 리듬감이 살아 있는 마카레나 (사진: 게임메카 촬영)

몸이 작아지면 원래라면 들어가지 못하는 좁은 통로에 진입할 수 있지만 추진력이 약해진다. 이 대목에서 레이맨 못지않은 활약을 펼치는 주역이 ‘머피’다. 레이맨이 뚫지 못하는 케이크를 순식간에 먹어치우며 막힌 길을 열어준다. 머피를 불러 경로를 확보하고, 레이맨으로 전진하는 과정을 반복하며 목적지로 나아간다.

다만 레이맨이 밟아야 할 구간마저 먹어버리면 다시 케이크가 돋아날 때까지 기다려야 한다. 감옥에 갇힌 상태로 레이맨을 기다리는 틴시를 받친 부분을 실수로 먹어 불쌍한 틴시가 바닥으로 추락하기도 한다. 잘 활용하면 적들의 발판을 순식간에 없애 일거양득을 노릴 수 있으나, 찰나의 방심으로 소중한 틴시와 럼을 잃어버릴 우려도 있다. 무작정 빠르게 가는 것보다 어디를 먹어야 좋은 경로를 확보해나갈 수 있는가를 계속 고민하며 전개해야 한다.

▲ 케이크로 막혀 있는 길을 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 머피가 깔끔하게 먹어치워 길을 터준다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 여기서는 반대로 소스를 생성해 길을 만들어주는 머피 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 머피의 역할이 매우 크다 (사진: 게임메카 촬영)

케이크 구간 외에도 머피는 멀리 있는 긴 줄을 끊어 레이맨에게 잡고 전진할 수 있는 밧줄을 확보해주거나, 뜨거운 용암을 뛰어넘을 발판을 떨어뜨려주기도 한다. 머리로는 머피로 다음 경로 개방을 생각하고, 손으로는 정확한 타이밍에 레이맨을 컨트롤하는 것이 톱니바퀴처럼 맞물려야 한다. 원작과 마찬가지로 레이맨 레전드 리톨드도 클리어 타임보다는 숨은 요소를 많이 찾아내는 것이 중요하다. 시간에 구애받지 말고 퍼즐을 풀듯 차분하게 고민해도 좋다.

▲ 막힌 곳을 머피가 먹고 레이맨이 전진하는 것을 반복해야 한다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 먹고 전진, 먹고 전진으로 호흡을 맞추는 것이 포인트 (사진: 게임메카 촬영)

이러한 면모는 수상한 수중기지를 돌파하는 과정을 그린 ‘디 아이언 셸 렐름’에도 이어지며, 머피의 역할도 달라진다. 우선 곳곳에 있는 버튼을 눌러 발판을 제공할 수 있다. 여기에 스테이지 곳곳에는 레이맨을 발견하면 강력한 레이저를 발사하는 무인감지기가 배치되어 있는데, 머피를 통해 장치가 감시하는 구간을 조정하는 것이 가능하다.

가령 좌에서 우로 이동해야 한다면 머피를 불러 감지기가 오른쪽을 바라보도록 조정한 후 레이맨을 감시지대가 없는 구간으로 전진시킨다. 이후 레이저를 막아줄 발판 밑에 들어가는 식으로 안전지대를 확보하고, 감지기의 시선을 다시 왼쪽으로 돌려 오른쪽에 빈틈을 만든다. 이후 레이맨이 오른쪽으로 이동하며 감지기에서 완전히 벗어난다. 머피와의 호흡으로 장치를 풀어가는 기존 흐름에, 들키지 않고 조용히 침투하는 잠입 액션의 묘미가 섞인 셈이다.

▲ 잠입 액션이 떠오르는 수중기지 침투 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 초록색 빛이 비치지 않는 곳이 안전지대 (사진: 게임메카 촬영)


▲ 머피로 감지기 영역을 돌리며 레이맨이 이동할 경로를 확보해야 한다 (사진: 게임메카 촬영)

새로운 악당과 함께 더 진지해진 스토리가 펼쳐진다

레이맨 레전드 리톨드는 원작보다 스토리텔링을 강화했고, 좀 더 명확하고 정돈된 형태로 이야기를 전개한다. 각기 다르면서도 완성된 스토리를 지닌 여러 렐름이 등장하며 초반부에 보스나 주목해야 할 인물이 등장해 플레이어가 집중하도록 유도한다. 각 보스전은 새로운 악당과 맞서는 레이맨의 여정을 완성하는 중요한 대목 역할을 맡는다.

모든 지역은 거대한 허브 '트리 오브 트랭퀼리티(Tree of Tranquility)'를 통해 연결된다. 오른쪽 아날로그 스틱을 아래로 내리면 렐름 내에서 원하는 스테이지로 바로 이동하거나, 월드맵으로 나가 다른 렐름으로 넘어갈 수 있다. 렐름 내에서 스테이지를 묶는 구간에도 비밀이나 이스터 에그를 발견하는 플레이 공간으로 자리하며, 지역 특성을 살린 배경과 연출로 분위기를 돋운다. 

▲ 허브를 토대로 여러 지역을 넘나든다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 지역 내 스테이지를 연결한 허브에도 메달 등이 숨어 있다 (사진: 게임메카 촬영)

초기에 열린 모든 렐름을 공략하면 어두운 분위기가 감도는 신규 렐름 '랜드 오브 더 리비드 데드(Land of the Livid Dead)'가 열린다. 최종 구역답게 기민한 점프, 활공, 기믹풀이가 이어지는 난도 높은 구간이며, 마법의 힘으로 스테이지 곳곳에 자리한 거대한 넝쿨을 풀어내는 것이 핵심이다. 앞을 막은 넝쿨을 움츠러들게 해 막힌 길을 열거나, 돌돌 말린 것을 펼쳐 발판을 얻는 식이다.


▲ 앞을 막은 거대한 넝쿨을 움츠러들게 하며 길을 열어야 한다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 바로 다음에도 있으니 방심은 금물 (사진: 게임메카 촬영)


▲ 넝쿨을 펴서 길로 쓰거나 (사진; 게임메카 촬영)

▲ 갇혀 있는 틴시를 구할 때도 새로운 기믹을 활용해야 한다 (사진: 게임메카 촬영)

레이맨과 같은 플랫포머는 겉으로 보기에는 쉽고 간단해 보이지만, 기민한 컨트롤과 반응 속도가 요구되어 꽤 까다롭다. 이 부분에서 어려움을 느낄 때 활용할 수 있는 편의 기능이 추가된다. 무적 모드라 할 수 있는 ’페어리 블레싱(Fairy Blessing)‘이다. 옵션에서 사용 여부를 결정할 수 있으며, 공중에 뜬 상태로 모든 적을 자동으로 물리치며 스테이지를 돌파한다. 같은 구간에서 여러 번 사망할 경우 게임오버로 연결될 공격 두세 번 정도를 버틸 수 있는 ’황금 하트‘도 등장한다.

앞셔 이아기한 부분을 적절히 활용하면 초보 유저도 수월하게 레이맨 레전드 리톨드를 적응할 수 있다. 무적 모드로 모든 경로를 미리 살펴보는 것이 가능해 나아갈 방향을 명확하게 발견할 수 있다. 원래대로라면 수없이 많은 게임오버를 반복하며 쌓은 경험을 토대로 경로를 찾아가는 시행착오 구간이 확연하게 줄어든다.

처음에는 무적 모드로 전체 구성을 확인하고, 어느 정도 익숙해진 다음에는 무적 모드를 끈 대신 게임오버를 여러 번 버티는 황금 하트를 활용하며 스스로 극복하는 것을 반복한다. 두 가지를 이용해 ’플랫포머 근육‘을 점진적으로 키워나갈 수 있다. 아울러 무적 모드는 버튼 하나로 실시간으로 켜고 끌 수 있어 필요한 구간에서만 효율적으로 쓰는 방식으로 활용하는 것도 가능하다.

▲ 모든 공격 무시에, 날아서 이동할 수 있는 무적 모드 (사진: 게임메카 촬영)

리톨드와 함께 4K 리마스터로 돌아온 레이멘 오리진

레이맨 레전드 리톨드에는 레이맨 오리진이 인핸스드 에디션으로 포함된다. 리톨드의 원작인 레이맨 레전드에도 오리진 일부 구간이 보너스 콘텐츠로 포함됐는데, 이번에는 레이맨 오리진 전체가 4K 리마스터를 거쳐 리톨드에 온전히 담긴다. 프리뷰 행사에서 레이맨 오리진: 인핸스드 에디션도 살짝 맛볼 수 있었다. 15분간 2개 스테이지와 각종 아트워크를 담은 전용 공간을 둘러봤다.

▲ 깔끔한 그래픽으로 돌아온 레이맨 오리진 (시진: 게임메카 촬영)

리톨드가 다채로운 플레이에 초점을 맞췄다면, 레이맨 오리진은 직관적인 구성을 앞세웠다. 점프, 활공, 공격에 집중해 발판을 넘나들며 스테이지를 돌파해나가는 플랫포머 본연의 재미를 충실히 다뤘다. 리톨드를 즐긴 후, 오리진으로 넘어오면 플레이를 하며 고려해야 할 요소가 압축되어 예전에는 어렵다고 생각했던 게임이 되레 쉬워진 듯한 느낌이 들기도 한다.

4K 리마스터를 그래픽이 한결 깔끔해졌고, 조작감도 개선되어 캐릭터가 패드 조종에 맞춰 더 자연스럽고 부드럽게 움직인다. 플레이 체감이 개선된 점도 체감되는 난이도에 영향을 미친 것으로 보인다. 리톨드에 추가된 편의 요소인 무적 모드를 오리진에서도 쓸 수 있다. 다만 이를 사용하더라도 좌우로 벌어졌다가 오므라드는 바위 사이를 넘어가는 것처럼 정확하고 기민한 통과가 요구되는 구간에서는 타이밍에 맞춰 레이맨을 이동시켜야 게임오버를 면할 수 있다.


▲ 점프하고 부수는 플랫포머 본연의 재미에 충실 (사진; 게임메카 촬영)

▲ 여기서도 무적 모드를 이용할 수 있다 (사진: 게임메카 촬영)

한국어만 지원됐다면 더 좋았을 텐데

이렇게 레이맨 레전드 리톨드를 전반적으로 살펴봤다. 새로운 엔진으로 자유로워진 카메라 시점과 강화된 연출로, 기존에 불가능했던 재미와 좀 더 깊이 있는 스토리를 전달한다.

플레이 타임은 약 12시간이지만, 모든 비밀을 파고든다면 더 길어질 수 있다. 메인 스테이지 외에도 쿵풋 모드, 일일, 주간, 월간 단위로 과제를 수행하며 각종 아이템을 모으는 수집도 건재하며, 로컬로도 진행 가능한 4인 협동 플레이까지 갖췄다. 고수의 승부욕을 자극하는 고난도 모드 ’인베이디드 레벨(Invaded Level)‘도 여전하고, 입문자를 위한 편의성까지 보강했다.

레이맨 레전드 리톨드는 12월 3일 PC, PS5, Xbox 시리즈 X/S, 닌텐도 스위치 2, 유비소프트+, 지포스 나우로 출시된다. 영어, 일본어, 중국어 간체, 중국어 번체 등 12개 언어를 지원하지만, 한국어는 지원하지 않는다. 원작도 한국어 지원이 없었고, 언어장벽이 상대적으로 낮긴 하다. 그러나 이번 타이틀 특징인 강화된 스토리텔링을 국내 팬들은 온전히 느끼기 어렵게 됐다. 리메이크하는 김에 한국어 자막만이라도 제공했다면 더 좋았으리라는 아쉬움이 남는다.


▲ 시간 제한이 있는 고난도 모드 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 코스튬을 모아 레이맨을 꾸밀 수도 있다 (사진; 게임메카 촬영)
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