レビュー

天輝を集めながら、少しずつ『Animeo』の魅力にハマっていく
천휘를 모아가며 시나브로 ‘애니모’의 매력에 빠져든다

AIの概要
9月16日発売のオープンワールドRPG「ANIMEO」の魅力とシステムを紹介する。 特殊天候「天輝」と結びついた探索や、地域図鑑を用いたANIMEO収集のプロセスを解説。 メインストーリー後のエンドコンテンツや協力マルチプレイを通じて長期的な楽しみを提供する。
神秘的で可愛い生物を集める「ANIMEO」
▲ 神秘的で可愛い生物を集める「ANIMEO」(画像提供:Gamemeca撮影)

多様なモンスターを仲間として迎え入れ、共に成長していくプロセスをメインに据えたゲームが増えている。9月16日にリリースされるPauprint StudioのオープンワールドRPG新作「ANIMEO」もそのひとつだ。こうしたゲームに欠かせないのが、一筋縄ではいかない希少な個体を手に入れることである。この領域におけるANIMEOの核心は、特殊天候「天輝」とともに現れる「天輝ANIMEO」だ。

天輝ANIMEOはその姿が非凡であり、収集欲をそそる。ここに天輝を集めていくことがメインストーリー後の事実上のゲームのエンドコンテンツとして機能するため、ゲームの流れとも直接的に結びついている。天輝を調査し、それを追い求めること自体がANIMEOについて知っていくプロセスだと言える。そこで、リリースを控え、天輝に遭遇しながらANIMEOについてより深く掘り下げる時間を設けた。

マップのあちこちに散らばる光る欠片に注目せよ

ANIMEOは目に見える絶壁や建物の上にすべて登ることができるオープンワールドゲームであり、フィールドのあちこちを探索することが非常に重要だ。パズルを解く面白さを与えるダンジョンも密に配置されており、可能な限り多くのANIMEOを発見して収集しておかなければ、天輝に一歩近づくことができない構造だ。

こうした探検に欠かせないのが、ゲームのタイトルであり、今作における神秘的な生命体である「ANIMEO」との共感だ。ゲーム内の世界はかなり起伏に富んでおり、海の向こうの島まで渡ることも度々ある。人間の身体では行くことが難しい場所で「ANIMEO」の助けを借りることができる。プレイキャラクターがANIMEOに変身する「トワイン」がこの場面で有効に活用される。空を飛ぶANIMEOになれば飛行でき、水泳や登攀も該当能力を持つANIMEOに変身すればスムーズにこなせる。

空中を飛んだり、絶壁をよじ登ったりなど、ANIMEOに変身すると移動が容易になる
▲ 空中を飛んだり、絶壁をよじ登ったりなど、ANIMEOに変身すると移動が容易になる(画像提供:Gamemeca撮影)

地面に埋まった宝箱も掘り出すことができる
▲ 地面に埋まった宝箱も掘り出すことができる(画像提供:Gamemeca撮影)

フィールドを歩き回っていると、紫色に輝く欠片を発見できる。この光輝の欠片をできるだけ多く集めることが「天輝」に近づく基礎プロセスとなる。光輝の欠片をできるだけ集めてフィールドにある「地脈の木」をどんどん活性化させるほど、天輝ANIMEOが登場する確率が高くなる。光輝の欠片が近くにあると位置を案内するガイドが提示されるため、見逃して通り過ぎることはない。

光輝の欠片を発見するだけで収集は終わらない。特定のギミックを解いたりアクションを要求したりする場合がほとんどだ。その方式は多様である。キャラクターの位置とカメラの角度を調整して2つの岩それぞれに分かれた文様がひとつに合わさる地点を探すタイプも、巨大な木の蔓の裏に隠された欠片を発掘する場合もある。30秒以内に散らばった欠片を集めたり、高速で逃げる欠片を追跡したりする場面も存在する。

タンモンになって素早く疾走すれば欠片を獲得できる
▲ タンモンになって素早く疾走すれば欠片を獲得できる(画像提供:Gamemeca撮影)

フルッターになってヒラヒラと踊ると光輝の欠片が落ちる
▲ フルッターになってヒラヒラと踊ると光輝の欠片が落ちる(画像提供:Gamemeca撮影)

カメラの角度とキャラクターの位置を調整して文様を合わせるパズル
▲ カメラの角度とキャラクターの位置を調整して文様を合わせるパズル(画像提供:Gamemeca撮影)

祝福されたANIMEOを捕まえても光輝の欠片が出る
▲ 祝福されたANIMEOを捕まえても光輝の欠片が出る(画像提供:Gamemeca撮影)

ここでも「ANIMEO」との協力が必須だ。素早く走るANIMEOに変身して「疾走」で追撃したり、空中や水上での移動が得意な飛行や水泳のANIMEOを通じて挑戦したりする方式だ。炎属性のANIMEOを起用して木の蔓を燃やし、障害物を除去することも可能だ。このうち一部はレベルの高いスキルを要求する場合もあるため、適期にANIMEOを成長させることも重要だ。

探検要素を豊富に備えたオープンワールドゲームはやることが多いという利点があるが、一歩間違えると何からやるべきか道に迷って困難に陥ることになる。こうした欠点を「光輝の欠片」を媒介として明確な目標と報酬を提示し、探索の方向をつかんでいけるよう誘導している。光輝の欠片を集めていきながら、見慣れなかった大陸にだんだん慣れ親しみ、ゲーム内のいちメンバーとなっていくような経験も感じることができる。

地域図鑑のガイドに従って多様なANIMEOを捕まえよう

光輝の欠片の獲得とともに重要なのがANIMEOを集めることだ。巨大な大陸はそれぞれ異なる環境を持つ複数の地域に分かれており、数多くのANIMEOが生息している。初めて訪問する地域でテレポートの拠点となる「地脈決定の群れ」を活性化させると、ここにどのようなANIMEOがいるのかを確認できる。発見していないANIMEOは影で、見はしたがまだ捕まえていないものはぼやけた影で、手に入れたANIMEOはくっきりとした画像で登場する。

天輝を見たいなら地域図鑑を40%完成させることから目標に据えなければならない。40%を埋めてこそ地域内にある「地脈の花」を活性化させ、多くのANIMEOが登場する「生態育成」を引き起こすことができる。さらに進んで70%に到達すると、地域の天気自体を変えて「天輝現象」を発生させることができるようになる。可能な限り多く、多様な種類でANIMEOを収集することが天輝に近づく近道というわけだ。

地域図鑑を通じて該当地域に関連する情報を確認できる
▲ 地域図鑑を通じて該当地域に関連する情報を確認できる(画像提供:Gamemeca撮影)

図鑑を40%埋めると生態育成を引き起こすことができ
▲ 図鑑を40%埋めると生態育成を引き起こすことができ(画像提供:Gamemeca撮影)

70%に到達すると天輝現象を発生させることができる
▲ 70%に到達すると天輝現象を発生させることができる(画像提供:Gamemeca撮影)

これも簡単ではないが、途方に暮れるほど漠然としているわけではない。何よりも地域図鑑自体がANIMEO獲得に対する確実なガイドを提示してくれる。まず昼間/夜間に区分してANIMEOが登場するタイミングを教えてくれる。序盤のクエストを通じて必要な時に時間帯を昼もしくは夜へと切り替えてくれる機能が基本的に解放されるため、日が沈むのをあるいは昇るのを待つ必要はない。

この他にも特定のANIMEOを15匹連続で捕獲すると登場する種類もあり、「このANIMEOでこのANIMEOを何匹捕まえなさい」のような出現条件が提示されるANIMEOも存在する。基本的な登場条件を図鑑ですべて確認でき、遂行に困るほど厳しくはないため、空いた穴を埋めていくプロセスも詰まる感じなくスムーズに展開可能だ。

灼熱の海でヨンダンモリを一定数以上捕まえると登場するアイシウス
▲ 灼熱の海でヨンダンモリを一定数以上捕まえると登場するアイシウス(画像提供:Gamemeca撮影)

サブクエストの遂行が出現条件であるANIMEOもある
▲ サブクエストの遂行が出現条件であるANIMEOもある(画像提供:Gamemeca撮影)

サブクエストを通じてANIMEOについてより深く知ることができる
▲ サブクエストを通じてANIMEOについてより深く知ることができる(画像提供:Gamemeca撮影)

サブクエストの性格を持つ「旅程」のクリアが条件である場合もある。何を攻略すべきかも図鑑で確認でき、旅程を通じてANIMEOの生態をより詳しく知っていく面白さもひとしおだ。臆病なツクヌニがヌニ勇者になって剣を手に取り巨大な龍ギャガファイアーに立ち向かうプロセス、幸福のための踊りを踊るということの真の意味に気づくフロリアンの物語などがある。こうした旅程は主役となるANIMEOになって進行することが多く、ANIMEOの世界に入り込んだような経験を得られる。

恐ろしいギャガファイアー
▲ 恐ろしいギャガファイアー(画像提供:Gamemeca撮影)

巨大な龍に向かって剣を振るう臆病な「ツクヌニ」の物語を確認できる
▲ 巨大な龍に向かって剣を振るう臆病な「ツクヌニ」の物語を確認できる(画像提供:Gamemeca撮影)

最後に留意すべき点がある。ANIMEOの中には「ピッピクチョ」のように複数の地域に広範囲に登場する種類もあるが、以前に捕まえていたとしても新しい地域にこれらが出現するならば、そこでも捕獲してこそ該当の地域図鑑に登録される。さらに、眠っているANIMEOや、ANIMEOの背後から「アニポッド(ANIMEOを捕獲する道具)」を投げれば、戦闘なしで捕らえることも可能だ。熊に似たドリーミィやフクザグマはプレイヤーを発見して暴走すると捕獲が不可能になるため、必ず背後からこっそりと狙う戦略が求められる。

これまで見てきた光輝の欠片集めがフィールドを探索することに主眼を置いていたならば、図鑑を埋めていくプロセスではANIMEOについて深く知っていくプロセスを反映したと言える。単なる捕獲の対象を越え、ANIMEOになって彼らが生きる物語に飛び込み、生態を詳しく調査していくことになる。ゲームでもプレイヤーはアカデミー所属の調査員として天輝現象とANIMEOを探求するために大陸にやってきた。こうした設定が文章に留まるだけでなく、プレイ全般に深く染み込んでいる。

バックアタックを通じてANIMEOを簡単に捕まえることができる
▲ バックアタックを通じてANIMEOを簡単に捕まえることができる(画像提供:Gamemeca撮影)

スパークルアニポッドで捕まえた天輝はさらに艶やかに輝く

必要な条件を整えたなら、いよいよ「天輝」と向き合う時だ。地域図鑑を70%埋めて天気を変えられるようになると、一日に3回「天輝」に変更することが可能だ。天輝状態になると該当地域の空から明るく燦爛たる光の柱が降りてくる。どこからでも目立つため、発見できない懸念は低い。光が差す方へと移動すれば、そこで天輝ANIMEOを発見できる。

天輝ANIMEOの最大の特徴は外見だ。種類や見た目は一般のANIMEOと大きな違いはないが、体を成す色彩がはっきりと異なる。魔法使いをテーマにしたスタージャードは通常は黒い帽子とマント姿だが、天輝状態では艶やかな雰囲気を強調した白い帽子とマントを着用し、一味洗練された印象を与える。ふわふわと漂う羊型のANIMEO「モンシルヤン」は基本的に白いが、天輝モンシルヤンは夜空を宿したような青みがかった光が特徴だ。

天輝現象の発生
▲ 天輝現象の発生(画像提供:Gamemeca撮影)

駆けつけてアニポッドを投げれば
▲ 駆けつけてアニポッドを投げれば(画像提供:Gamemeca撮影)

獲得完了
▲ 獲得完了(画像提供:Gamemeca撮影)

このように同じANIMEOでも全く異なる印象を与えるため、これらを集めていく面白さが格別だ。特に同じ天輝であっても捕まえ方によってまた別の姿に変貌することもある。代表的なものが一定レベル以降に購入できる「スパークルアニポッド」で捕らえることだ。これを使用するとANIMEOが「スパークルANIMEO」に変化する。スパークルANIMEOは体の周りがほのかに光り、視覚的な満足度が上昇する。

この他にもフィールドに時々真っ黒な光を放つ「オブシディアンANIMEO」も登場し、一般的なフィールドに登場するANIMEOも周辺環境によってそれぞれ異なる属性と言いたたずまいを誇る。ANIMEOの種類を増やしていくとともに、同じ種類でもそれぞれ異なる形態を集めていく味わいがあるということだ。スパークルアニポッドは天輝やエリート(該当地域のボス格ANIMEO)でなくても、すべてのANIMEOに使用できるため、すべてを集めてみようという目標を立てて動くことも可能だ。

一般的なスタージャード
▲ 一般的なスタージャード(画像提供:Gamemeca撮影)

洗練美を前面に出した天輝スタージャード
▲ 洗練美を前面に出した天輝スタージャード(画像提供:Gamemeca撮影)


同じ天輝形態でもスパークルアニポッドで捕まえればほのかに光を放つ
▲ 同じ天輝形態でもスパークルアニポッドで捕まえればほのかに光を放つ(画像提供:Gamemeca撮影)

メインクエストの後も協力中心のマルチプレイが続く

ANIMEOはガイド役を兼ねるメインクエストを備えている。主人公はANIMEOと天輝を研究するためにエイデル大陸に訪問した探求者であり、ANIMEOと共生しながら様々な材料を集めて香水を作る「調香の村」で起こる事件に巻き込まれる。その過程で天輝を見たいという夢を抱くイレイリと、それを助けるド림쵸「オネリア」に絡む事情も確認できる。平和を脅かす謎の勢力もスポットライトを当てるが、まだ多くの部分がベールに包まれた状態だ。

ANIMEOは捕獲、探検、パズル解放などがフィールドのあちこちに絡み合っている。ここにANIMEOのスキルを強化したり装備を着用したりする成長要素も備えており、プレイキャラクターもパッシブおよびアクティブスキルを設定できる。ANIMEOを集めることを越えて状況に合わせて良いビルドを構築していくプロセスが要求される。ここに庭園や畑を手入れするハウジングも用意されている。

メインクエストをやってみればわかるが、この村の人々は香水を作ることに没頭している
▲ メインクエストをやってみればわかるが、この村の人々は香水を作ることに没頭している(画像提供:Gamemeca撮影)

ツンデレだが仲間の夢を叶えるという温かい心を持つド림쵸「オネリア」
▲ ツンデレだが仲間の夢を叶えるという温かい心を持つド림쵸「オネリア」(画像提供:Gamemeca撮影)

ANIMEOもレベルが上がると進化し、一定の条件を満たさなければならない特殊進化もある
▲ ANIMEOもレベルが上がると進化し、一定の条件を満たさなければならない特殊進化もある(画像提供:Gamemeca撮影)

戦闘の比重も思ったより高い方だ
▲ 戦闘の比重も思ったより高い方だ(画像提供:Gamemeca撮影)

内部的にやることが多いが、メインクエストと並行するのに手に余らない程度に整理された状態だ。特にプレイキャラクターの等級上昇を助ける「特訓プラン」の条件がクエスト、地域図鑑達成、NPCキャラクターとの対決回数などで提示され、このうち半分以上だけを遂行すればよいため、ユーザーが自身のプレーフローに合わせて進行することも可能だ。等級を高めるとフィールド内のANIMEOのレベルも似たような水準に合わせられるため、過度に難しいとか、簡単になる区間もない。

序盤ではプレイヤー個人の探検に集中するため、ソロプレイの比重がかなり高い方だ。ただしメインクエストおよびANIMEOの捕獲をある程度完了したならば、マルチプレイに挑戦してみる番だ。2人協力で進行する地下ダンジョン、複数のユーザーと力を合わせて挑戦するレイド、他のユーザーとチームを組んで卵を獲得して脱出することが目標の「ANIMEO卵争奪戦」などがある。

この中ANIMEO卵争奪戦は最近流行する「協力脱出ゲーム」に似ている。チームメンバーがマッチングされた後に入場すると、巨大なダンジョンが開かれる。一人でも挑戦可能だが難易度が並大抵ではない。タイミングに合わせて火を噴く装置、尖った罠が至る所に満ちており、オブシディアンANIMEOの複数匹が同時に襲いかかる。フィールドと同様にANIMEOの体力が尽きるか、プレイキャラクターが5回を超えて被弾すると死亡するため、レベルを十分に高めても戦闘が一筋縄ではいかない。アイテムをファームできる宝箱もあちこちにある。

複数のユーザーとチームを組んで挑戦するANIMEO卵争奪戦
▲ 複数のユーザーとチームを組んで挑戦するANIMEO卵争奪戦(画像提供:Gamemeca撮影)

強力なオブシディアンANIMEOが満ちており
▲ 強力なオブシディアンANIMEOが満ちており(画像提供:Gamemeca撮影)

危険な装置もあり一人では攻略しが並大抵ではない
▲ 危険な装置もあり一人では攻略しが並大抵ではない(画像提供:Gamemeca撮影)

バッグ、宝箱の開封にも時間が必要だ
▲ バッグ、宝箱の開封にも時間が必要だ(画像提供:Gamemeca撮影)

すなわち、卵争奪戦を成功させるためには複数のユーザーが戦闘、ファーム、探索などそれぞれの役割を引き受けて一糸乱れず動かなければならない。一人で進行するソロプレイはいつかはコンテンツが消耗してしまう。ここに毎回異なる展開を期待できる協力中心のマルチコンテンツが加われば、ある程度ゲームに慣れ親しんだ後にもある程度楽しむことが保障される。ライブサービスゲームとしての寿命を考慮した企画とも見なせる。

探検と共感を「天輝ANIMEO」でまとめ上げる

このようにANIMEOについて詳しく調べてみた。全般的にオープンワールド探索と神秘的な生命体との共感を有機的に結びつけて没入感を高めた点が目を引いた。ANIMEOに変身する「トワイン」を活用して飛行、水泳、登攀などでフィールドを駆け巡り、あちこちに隠された光輝の欠片を収集して地脈の木を活性化させることになる。精巧に配置されたギミックとパズルは序盤のプレイに明確な目標と報酬を提供し、自然にゲームの一員に溶け込ませてくれる。

単なる捕獲を越えてANIMEOの生態にスポットライトを当てた図鑑システムとサブクエスト「旅程」も際立っている。地域図鑑の達成度に応じて生態育成や天輝現象が解禁される構造は明確な動機を付与し、ANIMEOの立場になって進行する旅程コンテンツは世界観に対する理解度を高めてくれる。探求者として大陸の生態を調査していく設定がプレイ全般に密度高く実装されていると見ることができる。

メインストーリー後、核心のエンドコンテンツとして機能する「天輝」現象と希少ANIMEOの収集は収集欲をそそる。図鑑達成後に天気を変換して出会う天輝ANIMEOはもちろん、スパークルアニポッドを使用して獲得するスパークルANIMEO、フィールドのオブシ디アンANIMEOなど、多彩な変異要素が持続的に探索する面白さを与える。長期的に定着して楽しむに値するまた別の「モンスター収集RPG」の登場と見ることができる。

絶妙な位置に発生した天輝
▲ 絶妙な位置に発生した天輝(画像提供:Gamemeca撮影)

▲ 신비하고 귀여운 생명체를 모으는 '애니모' (사진: 게임메카 촬영)

다양한 몬스터를 동료로 맞이하며 함께 성장하는 과정을 핵심으로 앞세운 게임이 늘어나고 있다. 9월 16일 출시되는 파우프린트 스튜디오의 오픈월드 RPG 신작 ‘애니모’도 그렇다. 이러한 게임에서 빠질 수 없는 것이 평범하지 않은 희귀 개체를 손에 넣는 것이다. 이 영역에서 애니모의 핵심은 특수 날씨 ‘천휘’와 함께 출현하는 ‘천휘 애니모’다.

천휘 애니모는 그 형태가 비범하기에 수집욕을 자극한다. 여기에 천휘를 모아가는 것이 메인 스토리 이후 사실상 게임의 엔드 콘텐츠로 작동하기에, 게임의 흐름과도 직접적으로 연결되어 있다. 천휘를 조사하고, 이를 좇는 것 자체가 애니모에 대해 알아가는 과정이라 할 수 있다. 이에 출시를 앞두고 천휘를 마주치며 애니모에 대해 좀 더 깊이 있게 살펴보는 시간을 가졌다.

맵 곳곳에 흩어진 빛나는 조각에 주목하라

애니모는 눈에 보이는 절벽이나 건물 위에 모두 올라설 수 있는 오픈월드 게임이며, 필드 곳곳을 탐색하는 것이 매우 중요하다. 퍼즐을 풀어가는 재미를 주는 던전도 촘촘히 자리하며, 가능한 한 많은 애니모를 발견해서 수집해둬야 천휘에 한 걸음 더 가까이 다가설 수 있는 구조다.

이러한 탐험에서 빠질 수 없는 것이 게임 제목이자, 이번 작품 속 신비한 생명체인 ‘애니모’와의 교감이다. 게임 속 세계는 상당히 굴곡지고, 바다 건너 섬까지 넘어가는 경우도 종종 있다. 인간의 몸으로는 가기 어려운 곳에서 ‘애니모’의 도움을 받을 수 있다. 플레이 캐릭터가 애니모로 변신하는 ‘트와인’이 이 대목에서 유용하게 활용된다. 하늘을 나는 애니모가 되면 비행할 수 있고, 수영과 등반도 해당 능력을 지닌 애니모로 변하면 수월하게 해낼 수 있다.

▲ 공중을 날거나, 절벽을 기어오르는 등 애니모로 변신하면 이동이 쉬워진다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 땅에 파묻힌 보물상자도 파낼 수 있다 (사진: 게임메카 촬영)

필드를 돌아다니다 보면 보랏빛으로 빛나는 조각을 발견할 수 있다. 이 광휘 조각을 최대한 많이 모으는 것이 ‘천휘’에 다가서는 기초 과정이 된다. 광휘 조각을 최대한 모아 필드에 있는 ‘지맥 나무’를 점점 활성화시킬수록 천휘 애니모가 등장할 확률이 높아진다. 광휘 조각이 근처에 있으면 위치를 안내하는 가이드가 제시되기에 모르고 지나칠 일은 없다.

광휘 조각을 발견하는 것에서 수집은 끝나지 않는다. 특정 기믹을 풀거나 액션을 요구하는 경우가 대부분이다. 그 방식은 다양하다. 캐릭터 위치와 카메라 각도를 조정해 두 바위 각각에 분리된 문양이 하나로 합쳐지는 지점을 찾는 유형도, 거대한 나무 넝쿨 뒤에 숨은 조각을 발굴하는 경우도 있다. 30초 안에 흩어진 조각을 모으거나, 빠른 속도로 도망치는 조각을 추격하는 대목도 존재한다.

▲ 탄멍멍이 되어 빠르게 질주하면 조각을 얻을 수 있다 (사잔: 게임메카 촬영)

▲ 플러터가 되어 하늘하늘 춤을 추면 광휘 조각이 떨어진다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 카메라 각도와 캐릭터 위치를 조정해 문양을 맞추는 퍼즐 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 축복받은 애니모를 잡아도 광휘 조각이 나온다 (사진: 게임메카 촬영)

여기서도 ‘애니모’와의 협동이 필수다. 빠르게 달리는 애니모로 변신해 ‘질주’로 추격하거나, 공중에나 물에서 이동하기 좋은 비행이나 수영 애니모를 통해 도전하는 식이다. 불 속성 애니모를 기용해 나무 넝쿨을 불태워서 장애물을 제거하는 것도 가능하다. 이 중 일부는 레벨이 높은 스킬을 요구하는 경우도 있기에 적기에 애니모를 성장시키는 것도 중요하다.

탐험 요소를 풍부하게 갖춘 오픈월드 게임은 할 거리가 많다는 장점이 있으나, 자칫 잘못하면 무엇부터 해야 할지 갈피를 잡지 못해 어려움에 빠지게 된다. 이러한 단점을 ‘광휘 조각’을 매개로 명확한 목표와 보상을 제시해 탐색 방향을 잡아갈 수 있도록 유도하고 있다. 광휘 조각을 모아가며 낯설었던 대륙에 점점 익숙해져 게임 속 일원이 되어가는 듯한 경험도 느낄 수 있다.

지역 도감의 가이드를 따라 다양한 애니모를 잡아보자

광휘 조각 획득과 함께 중요한 것이 애니모를 모으는 것이다. 거대한 대륙은 각기 다른 환경을 지닌 여러 지역으로 나뉘며, 수많은 애니모가 살아가고 있다. 처음 방문하는 지역에서 텔레포트 거점 역할을 하는 ‘지맥 결정 무리’를 활성화하면 이곳에 어떠한 애니모가 있는지 확인할 수 있다. 발견하지 못한 애니모는 그림자로, 보긴 했지만 잡지는 못한 것은 흐릿한 그림으로, 손에 넣은 애니모는 뚜렷한 이미지로 등장한다.

천휘를 보고 싶다면 지역 도감을 40% 완성하는 것부터 목표로 삼아야 한다. 40%를 채워야 지역 내에 있는 ‘지맥꽃’을 활성화해 많은 애니모가 등장하는 ‘생태 육성’을 일으킬 수 있다. 더 나아가서 70%에 도달하면 지역 내 날씨 자체를 바꿔 ‘천휘 현상’을 발생시킬 수 있게 된다. 가능한 많이, 다양한 종류로 애니모를 수집하는 것이 천휘에 다가가는 정도인 셈이다.

▲ 지역 도감을 통해 해당 지역에 관련된 정보를 확인할 수 있다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 도감을 40% 채우면 생태 육성을 일으킬 수 있고 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 70%에 도달하면 천휘 현상을 발생시킬 수 있다 (사진: 게임메카 촬영)

이 역시 쉽지는 않지만 막막하게 느껴질 정도로 막연하지는 않다. 무엇보다 지역 도감 자체가 애니모 획득에 대한 확실한 가이드를 제시해준다. 우선 주간/야간으로 구분해 애니모가 등장하는 타이밍을 알려준다. 초반 퀘스트를 통해 필요할 때 시간대를 낮 혹은 밤으로 바꿔주는 기능이 기본적으로 열리기에 해가 지거나 뜨기를 기다리지 않아도 된다.

이 외에도 특정 애니모를 15마리 연속으로 포획하면 등장하는 종류도 있고, ‘이 애니모로 이 애니모 몇 마리를 잡으시오’와 같은 출현 조건이 제시되는 애니모도 존재한다. 기본적인 등장 조건을 도감에서 모두 확인할 수 있고, 수행이 곤란할 정도로 까다롭지 않아서 빈 곳을 채워가는 과정도 막히는 느낌 없이 부드럽게 전개 가능하다.

▲ 붗꽃 바다에서 연댕모리를 일정 수 이상 잡으면 등장하는 아이시우스 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 서브 퀘스트 수행이 등장 조건인 애니모도 있다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 서브 퀘스트를 통해 애니모에 대해 더 깊이 알 수 있다 (사진: 게임메카 촬영)

서브 퀘스트 격인 ‘여정’ 클리어가 조건인 경우도 있다. 무엇을 공략해야 하는지도 도감에서 확인할 수 있고, 여정을 통해 애니모의 생태를 더 자세히 알아가는 재미도 쏠쏠하다. 겁쟁이인 투구누니가 누니용사가 되어 검을 들고 거대한 용 갸갑파이어에 맞서는 과정, 행복을 위한 춤을 춘다는 것의 진정한 의미를 깨닫는 플로리안의 이야기 등이 있다. 이러한 여정은 주역이 되는 애니모가 되어서 진행하는 경우가 많아 애니모의 세계로 들어간 듯한 경험을 얻어가게 된다.

▲ 무시무시한 갸갑파이어 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 거대한 용을 향해 검을 휘두르는 겁쟁이 '투구누니'의 이야기를 확인해볼 수 있다 (사진: 게임메카 촬영)

마지막으로 유의할 점이 있다. 애니모 중에는 ‘삑삑초’처럼 여러 지역에 광범위하게 등장하는 종류도 있는데, 전에 잡았더라도 새로운 지역에 이들이 출현한다면 그곳에서도 포획해줘야 해당 지역 도감에 등록된다. 아울러 자고 있는 애니모나, 애니모의 등 뒤에서 ‘애니팟(애니모를 포획하는 도구)’을 던지면 전투 없이 잡는 것도 가능하다. 곰처럼 생긴 드리미나 푹자곰은 플레이어를 발견해 폭주하면 포획이 불가능해지기에, 반드시 뒤에서 몰래 노리는 전략이 요구된다.

앞서 살펴본 광휘 조각 모음이 필드를 탐색하는 것에 주력했다면, 도감을 채워나가는 과정에서는 애니모에 대해 깊이 알아가는 과정을 반영했다고 볼 수 있다. 단순한 포획 대상을 넘어 애니모가 되어 그들이 살아가는 이야기에 뛰어들어 생태를 자세히 조사해나가게 된다. 게임에서도 플레이어는 아카데미 소속의 조사원으로 천휘 현상과 애니모를 탐구하기 위해 대륙에 왔다. 이러한 설정이 글로 머무는 것이 아니라 플레이 전반에 깊숙이 스며있다.

▲ 백어택을 통해 애니모를 쉽게 잡을 수 있다 (사진: 게임메카 촬영)

스파클 애니팟으로 잡은 천휘는 더 영롱하게 빛난다

필요한 조건을 갖췄다면 드디어 ‘천휘’를 마주할 때다. 지역 도감을 70% 채워 날씨를 바꿀 수 있게 되면 하루에 3번 ‘천휘’로 변경하는 것이 가능하다. 천휘 상태가 되면 해당 지역의 하늘에서 밝고 찬란한 빛줄기가 내려온다. 어디서든 눈에 띄기에 발견하지 못할 우려는 적다. 빛이 비치는 쪽으로 이동하면 그곳에서 천휘 애니모를 발견할 수 있다.

천휘 애니모의 가장 큰 특징은 외형이다. 종류와 겉모습은 일반 애니모와 큰 차이가 없지만, 몸을 이루는 색상이 확연히 다르다. 마법사를 테마로 한 스타저드는 일반은 검은색 모자와 망토 차림이지만, 천휘 상태에서는 영롱한 느낌을 강조한 하얀 모자와 망토를 착용해 한결 세련된 인상을 준다. 두둥실 떠다니는 양 모양 애니모 ‘몽실양’은 기본적으로 하얗지만, 천휘 몽실양은 밤하늘을 머금은 듯한 푸른빛이 특징이다.

▲ 천휘 현상 발생 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 달려가서 애니팟을 던지면 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 획득 완료 (사진: 게임메카 촬영)

이처럼 같은 애니모라도 전혀 다른 인상을 주기에 이를 모아가는 재미가 남다르다. 특히 같은 천휘라도 잡는 방식에 따라 또 다른 모습으로 변모하기도 한다. 대표적인 것이 일정 레벨 이후 구매할 수 있는 ‘스파클 애니팟’으로 잡는 것이다. 이를 사용하면 애니모가 ‘스파클 애니모’로 변한다. 스파클 애니모는 몸 주변이 은은하게 빛나 시각적인 만족도가 상승한다.

이 외에도 필드에 가끔 온통 검은빛인 ‘옵시디언 애니모’도 등장하며, 일반적인 필드에 등장하는 애니모도 주변 환경에 따라 각기 다른 속성과 외모를 자랑한다. 애니모의 종류를 늘려가는 것과 함께 같은 종류에서도 각기 다른 형태를 모아가는 맛이 있다는 것이다. 스파클 애니팟은 천휘나 엘리트(해당 지역 보스격 애니모)가 아니더라도, 모든 애니모에게 사용할 수 있기에, 모두를 모아보자는 목표를 세우고 움직이는 것도 가능하다.

▲ 일반적인 스타저드 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 세련미를 앞세운 천휘 스타저드 (사진: 게임메카 촬영)


▲ 같은 천휘 형태라도 스파클 애니팟으로 잡으면 은은하게 빛이 난다 (사진: 게임메카 촬영)

메인 퀘스트 이후에도 협동 중심 멀티플레이가 이어진다

애니모는 가이드 역할을 겸하는 메인 퀘스트를 갖추고 있다. 주인공은 애니모와 천휘를 연구하기 위해 에이델 대륙에 방문한 탐구자이며, 애니모와 공존하며 여러 재료를 모아 향수를 만드는 ‘조향 마을’에서 벌어지는 사건에 휩쓸린다. 그 과정에서 천휘를 보고 싶다는 꿈을 지닌 이레이리와 이를 돕는 드림쵸 '오네리아'에 얽힌 사연도 확인할 수 있다. 평화를 위협하는 의문의 세력도 조명되지만, 아직 많은 부분이 베일에 싸인 상태다.

애니모는 포획, 탐험, 퍼즐풀이 등이 필드 곳곳에 얽혀 있다. 여기에 애니모의 스킬을 강화하거나 장비를 착용하는 성장 요소도 갖췄고, 플레이 캐릭터 역시 패시브 및 액티브 스킬을 설정할 수 있다. 애니모를 모으는 것을 넘어 상황에 맞춰 좋은 빌드를 구축해나가는 과정이 요구된다. 여기에 정원과 밭을 가꾸는 하우징도 마련되어 있다.

▲ 메인 퀘스트를 해보면 알겠지만, 이 마을 사람들은 향을 만드는 것에 몰입되어 있다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 새침하지만 동료의 꿈을 이루겠다는 따뜻한 마음씨를 지닌 드림쵸 '오네리아' (사진: 게임메카 촬영)

▲ 애니모도 레벨이 오르면 진화하며, 일정한 조건을 만족시켜야 하는 특수 진화도 있다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 전투 비중도 생각보다 높은 편 (사진: 게임메카 촬영)

내부적으로 할 거리가 많지만, 메인 퀘스트와 병행하기에 벅차지 않은 정도로 정리된 상태다. 특히 플레이 캐릭터의 등급 상승을 돕는 ‘특훈 플랜’ 조건이 퀘스트, 지역 도감 달성, NPC 캐릭터와의 대결 횟수 등으로 제시되고, 이 중 절반 이상만 수행하면 되기에 유저가 본인 플레이 흐름에 맞춰서 진행하는 것도 가능하다. 등급을 높이면 필드 내 애니모 레벨도 비슷한 수준으로 맞춰지기에 과하게 어렵다거나, 쉬워지는 구간도 없다.

초반부에서는 플레이어 개인의 탐험에 집중하기에 솔로플레이 비중이 상당히 높은 편이다. 다만 메인 퀘스트 및 애니모 포획을 어느 정도 완료했다면 멀티플레이에 도전해볼 차례다. 2인 협동으로 진행하는 지하 던전, 여러 유저와 힘을 합쳐 도전하는 레이드, 다른 유저와 팀을 이뤄 알을 획득해 탈출하는 것이 목표인 ‘애니모 알 쟁탈전’ 등이 있다.

이중 애니모 알 쟁탈전은 최근 유행하는 ‘협동 탈출 게임’과 비슷하다. 팀원이 매칭된 후 입장하면 거대한 던전이 열린다. 혼자서도 도전 가능하지만 난이도가 만만치 않다. 타이밍에 맞춰 불을 뿜는 장치, 뾰족한 함정이 도처에 가득하고, 옵시디언 애니모 여러 마리가 동시에 달려든다. 필드와 마찬가지로 애니모 체력이 다하거나 플레이 캐릭터가 5번을 초과해 피격되면 사망하기에, 레벨을 충분히 높여도 전투가 녹록지 않다. 아이템을 파밍할 수 있는 보물상자도 곳곳에 있다. 

▲ 여러 유저와 팀을 이뤄 도전하는 애니모 알 쟁탈전 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 강력한 옵시디언 애니모가 가득하고 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 위험한 장치도 있어 혼자서는 공략하기 만만치 않다 (사진: 게임메카 촬영)

▲ 가방, 보물상자 개봉에도 시간이 필요하다 (사진: 게임메카 촬영)

즉, 알 쟁탈전을 성공하기 위해서는 여러 유저가 전투, 파밍, 탐색 등 각각 역할을 맡아 일사불란하게 움직여야 한다. 홀로 진행하는 솔로플레이는 언젠가는 콘텐츠가 소진되고 만다. 여기에 매번 다른 전개를 기대할 수 있는 협동 중심의 멀티 콘텐츠가 더해진다면 어느 정도 게임에 익숙해진 다음에도 어느 정도 즐길 거리가 보장된다. 라이브 서비스 게임으로서의 수명을 고려한 기획이라고도 볼 수 있다.

탐험과 교감을 ‘천휘 애니모’로 묶어내다

이렇게 애니모에 대해 자세히 알아봤다. 전반적으로 오픈월드 탐험과 신비한 생명체와의 교감을 유기적으로 연결해 몰입감을 높인 점이 눈길을 끌었다. 애니모로 변신하는 ‘트와인’을 활용해 비행, 수영, 등반 등으로 필드를 누비며 곳곳에 숨겨진 광휘 조각을 수집해 지맥 나무를 활성화하게 된다. 정교하게 배치된 기믹과 퍼즐은 초반 플레이에 명확한 목표와 보상을 제공하며 자연스럽게 게임의 일원으로 녹아들게 만든다.

단순한 포획을 넘어 애니모의 생태를 조명한 도감 시스템과 서브 퀘스트 ‘여정’도 돋보인다. 지역 도감 달성도에 따라 생태 육성이나 천휘 현상이 해금되는 구조는 명확한 동기를 부여하며, 애니모의 입장이 되어 진행하는 여정 콘텐츠는 세계관에 대한 이해도를 높여준다. 탐구자로서 대륙의 생태를 조사해 나가는 설정이 플레이 전반에 밀도 높게 구현되어 있다고 볼 수 있다.

메인 스토리 후 핵심 엔드 콘텐츠로 작동하는 ‘천휘’ 현상과 희귀 애니모 수집은 수집욕을 자극한다. 도감 달성 후 날씨를 변환해 만나는 천휘 애니모는 물론, 스파클 애니팟을 사용해 획득하는 스파클 애니모, 필드의 옵시디언 애니모 등 다채로운 변이 요소가 지속적으로 탐색하는 재미를 준다. 장기적으로 안착해 즐길 만한 또 다른 ‘몬스터 수집 RPG’의 등장이라 볼 수 있다.

▲ 절묘한 위치에 발생한 천휘 (사진: 게임메카 촬영)

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